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2019/2/6

膝を伸ばしていた胎児ちゃん、股関節よりも耳が…  赤ちゃん・子ども

2/6(水)は生駒施術

12/28に妊娠34週0日で来室された妊婦さんが、
帝王切開・退院後に
なるべく早く来られるように増設した日

来室理由は、赤ちゃんの膝が
このように伸びていることだった。(27週0日の写真)
       ↓
クリックすると元のサイズで表示します

なので、バレリーナのように
つま先が伸びて生まれて来るのでは心配していた。

それと、胎盤機能が低下することなく
36週ではなく、38週で帝王切開となるよう祈っていた。

幸い、空中自転車義などの体操が奏功したのか、
その後、赤ちゃんの体重は順調に伸び

38週3日で帝王切開となり、2,700g。
すぐにメッセンジャーで届いた写真を見ると

@ 両股関節も膝も、程よく曲げているのが1枚
A 両股関節も膝も、伸ばしているのが1枚。

@Aともにバレリーナの足ではない
良かった\(^o^)/

@はおおむね正常な姿勢だが
Aは気になる。
 顔を左に傾げ
 下顎は左にずれている。
 
翌日から母子同室で
“おひなまき”を始める予定だったが…、

脚をピーンと伸ばしがちなので、
ママは上手くできなかったよう。

その後“まるまる育児指導”の
大ベテランM助産師が面会に行き

・寝かせ方
・マイピーロの着け方、
・バスタオルなどでの包み方
・抱きかた
・“おひなまき”とシュシュを使った包み方
・口ほぐしマッサージ

などを説明したとM助産師からメールがあった。
それから、

ママは人形で練習していたのに
やはり実際となると赤ちゃんは泣くし、
脚が気になって
伸ばしたままになってしまうとのこと。
また、
舌がうまく前に出てこないので
お乳も飲みにくく、
面会の翌日、M助産師に落ち込みの
メールがあったそうだが…、

帝王切開後数日は痛くてしんどくて、
何もできないのが普通なので、
私は2/6(水)の施術暇で待つこととした。
 
パパの運転で来られた母子は
思ったより元気で、シュシュ巻きも上手!

脚も骨盤も股関節も特に問題なし。
素晴らしい\(^o^)/

握り拇指は両側。
下顎は左に少しずれている。

が、ご両親の一番の心配は
「右耳が聞こえていない」とのことで、
2人とも表情がさーっと暗く。。。

首を診ると右の第1頚椎と頭の乳様突起が
ひどく離れている。

「これじゃあ聞こえんやろ」と
 即、思えるひどいズレ。

コリに指を当てていると、
しばらくして
首と頭のズレも、下顎のゆがみも改善。

きっと次の聴力検査ではパスすると思う。

・・・妊婦の皆さん!・・・・

超音波検査のときには、膝を曲げているかどうか、
しっかり画面を見ましょう!

わからなかったら、
お医者さんに尋ねましょう!

もしも上の写真のように伸ばしていたら、
骨盤ケアを毎日続けましょう!

施術を受けられるなら受けましょう!

赤ちゃんが生まれたら、なるべく早く
この写真のように ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
着物でもいいので、丸く包みましょう!

マイピーロネオ(or院内専用)を使って
首のケアもしましょう!

すると泣かなくなり、
舌の動きが良くなって、きっと
お乳を上手に飲めるようになります!

股関節も良く動くようになり、
全身の機能もきっと良くなります!

・・・・・・・・・・・・

この日は、当初この母子1組の予定だったのだが、
その後、産後8か月の母子1組の予約が入り、
合計4人の施術となった。

2人のママとも勉強家で、質問も的確。
お教えした体操などはしっかり動画撮影して、
毎日きちんとホームケアをされている。

私もとても充実感があり、
気持ちよく働けて、幸せ〜。
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