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2019/3/4

発達を無視したことの代償  赤ちゃん・子ども

函館スリングを主宰している
高橋麻実さん(保育士・幼稚園教諭)は4児の母

彼女の facebook 投稿と、
その後のメールのやり取りをまとめました。

転載許可をもらいましたので
アップします。

高橋さんの、第1子は…
・・・・・・・・・・・・・

長男(小3)は ここのところ腰が痛いという。

大きくなればなるほど
赤ちゃんの頃に発達を無視したことの
代償が現れるのを、ひしひしと感じる。

●2ヶ月から縦抱きにしていた
●背中をどんどん叩いていた
●座れないのに座らせていた
●脇から抱き上げる抱っこをしていた
●足を持ち上げておむつ替えしていた

まるまる育児ができなかった長男に
今できることは…、“こどもまき”

それ以外に、“巻きカバー”で
適切なサイズのピーロを巻いて
体に添わせる。 ⇒ クリックすると元のサイズで表示します

「体が持ち上げられる感じがして、
 していたほうが楽」と、そのまま寝た。

そのせいか、今日はまる1日
「痛みがなかった」と。

長男のときは“おひなまき”も
“まるまる育児”もしていないけど
スリングは使用(とはいえ縦抱き)し、

長いことタミータブを使用していたおかげで
赤ちゃんのときはそう困ったことには
なりませんでした。

しかし、大きくなるにつれて
“まるまる育児”で育てた下の3人と比べて
非常に差が出て来ているのを感じます。

特に、我が家は年子なので
比べやすいのですが、体の痛みと共に
まず、真っ直ぐに座れないのが顕著です。

ピーロを“巻きカバー”で巻くのは
本人が気に入って
自分で巻けるようになりました。

休みの日は日中も巻いて
そのまま外で遊んでいます。

「楽だわ、これすると」と。

赤ちゃん(胎児)の頃から
“発達を考えた育て方”
本当に大切です。

気持ちよくのびのび動ける子になるために。
・・・・・・・・・・・

話せるようになると、
「どこが痛い」とか「この方が楽」と
親御さんに伝えられるようになるが…、

赤ちゃんは不快だと泣くけど、
なんで泣いているのか
わからない大人は

上の●のようなことを、何の疑いもなく
「みんなしているから」と、し続ける。

大きくなった“今できること”は
本人が気持ちいいと言うことは
どんなことなのかを考え、してあげること。

この“巻きカバー”は、
新生児〜3歳の幼児用にと
作製・販売しているものだが
9歳でも着けられるとは驚き!

“巻きカバー”は、
着用指導できるケアギバーからのみ
購入可能です。

お近くで、着用指導を受けて
購入できるところがあるかどうか
ここで尋ねてみててみてください。

高橋さんのコラムも、ぜひお読みください。
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