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2019/3/15

関節リウマチで固まっていた手首が!  体作り・健康増進

3/14(木).15(金)は高輪サロンで
総合ベーシックセミナー3.4課程。

まずは、手首を柔軟にするための
準備体操として、バトン回し。
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皆さん、なかなかの成長ぶり。

上肢の可動域の検査と、
可動域拡大のためのケア。

年々、上肢の動きが悪い人が増え、
従来のケア法では、
なかなか改善しない人が増える。

いろいろと知恵を出し合い、
脇にメンテボールを当て、
その周りを体操用マイピーロで囲うように当て
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ランニングのようにう手を振ったり、
ボールをつぶすように脇をしめると
腕が良く動くようになると!

そうか、そこまでしないと動かないのか…と
ガックリする私。

会の動きに伴う筋肉の緊張を触診したり、
改善他のためのセルフケアをしたりしながら、

最後は、補助付きで、
脇縮めと肩上げの同時操体法
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こうして四肢の動きを改善するための実習を
2日間かけて行ったところ、

なんと、関節リウマチで左の手首が固まってしまい
それを補うように肘や肩から動いていた
北海道の開業助産師
田口里奈さんの動きが変わった。

今早流行りの「カモンベイビーアメリカン」の
手の動きができるようになった」と(@o@)

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彼女が発病し、左手首が硬くなり
動きが悪くなったのは30歳。

それから15年間、もう改善することはないと
諦めていたのに、信じられない。

手の平の真ん中が浮いてしまい、
ピタッと開かなかったのに、開くようになった。
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手の平を合わせると、
「以前はこんなに左右差があったのに」
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   「今日はほとんど指先まで合うようになった」と。↑

団扇を持って横にバタバタする動きはできたが、
金づちを持ってトントンする動きでは、
手首が動かず、肩・肘を動かしていたのだが…、

手首のスナップを利かせて
動かせるようになったことは、大進歩。

今回のセミナーが終わる6月までに、
どれくらい改善していくのか、楽しみ〜。

北海道には、潰瘍性大腸炎と付き合いながら
開業助産師として働きながら
育児に励んでいる菅里奈さんもいる。

奇しくも、2人とも里奈。
しかも、士別・美唄と近い。

このような難病を持ちながらも
いつも前向きに頑張っている人には、
頭が下がる。
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