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2019/4/9

新たな“逆手触診法”?!  トコ・カイロ学院セミナー

4/9(火)は総合ベーシックセミナー5課程@名古屋

今日は、またまた、
信じられない手の使い方で
触診する人が現れた。

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    ↑   
ふくらはぎの硬さを診るのに   なのに ↑ 
右手の親指の腹で左足を。    左手の親指の腹で左足を

左手の親指の腹で右足を。    右手の親指の腹で右足を。

これが従来からのやり方     手の向きは従来とは逆。逆手!
    ↓                    ↓
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「逆手の方が触診しやすい」
と言う人が半数も現れ、私は愕然。

触診はこれでも分かるのかも知れないが、
これでは空手はできない。

それに、転んだときに、骨折しそう。
つまり、危険から身を守れない。

私の手の平と肘の向きは一致しているが
   ↓
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 逆手で触診する人の手の平と肘の向きは  ↑
 90度捻じれている。現代はこちらが多数派。

診察ができなければ仕事にならないので、
逆手でするのはやむを得ないとしても…、

徐々に従来の診察ができるように
セルフケアに励んでもらいたい。

そうでないと、せっかく受講料支払って
整体を勉強(input)しても
末永く仕事に生かす(output)ことができない。

関連記事 触診姿勢と手の平の向き
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