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2019/5/17

技の習得を早めるには  トコ・カイロ学院セミナー

5/16(木).17(金)は高輪サロンで
総合ベーシック第7.8課程

第7課程(1〜6の復習)では、
5/7の名古屋で発覚した操体法指導の未熟さ

そのため、時間をかけて
首の痛みを緩和する操体法の指導しあいっこ

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     ↑           
ここで、またまた新しい手の当て方が
小林助産師によって開発された

上や下を向く辛さを改善するための操体法の
手指の当て方が、下顎ではなく、

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少し上や、これより少し幅を広げる方が快適と

多くの受講者がやってみたところ、
確かにその通り。さすが、小林さん。

彼女がアシスト参加してくれると、
セミナー内容が充実。

その後、上肢の動きと重さを改善させるケア。

宮崎県都城市の園田助産師をはじめ ↓

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長時間の移動で疲れが溜まっている人たちは
皆さん「気持ちいい」を連発

このように、バスタオルでもいいのだが、↓
関連記事はこちら ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
120cmのメッシュ布=“おとなまき”を使うと快適さUP
     ↓
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     ↑
あれよあれよという間に、バージョンUPし、↑
体操用マイピーロをこのように
肘の下で結ぶと、さらに快適!

さらには、足をお腹に当てさせてもらうと、
いっそう快適、まるで全身の“おとなまき”ふう。
    ↓
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バスタオルだと、対角線だないと結べないのだが、
“おとなまき”だと、1つの結び目でOKと、西脇助産師

そうしているうちに、
小さいメッシュ布=“おひなまき”を追加して、
頭も顔も、すっぽり被せてしまう人も!

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果ては、反りたいN@多摩さん人と、
丸まりたい田口@北海道士別市さんとで、こんなことに  ↑

体が辛くて、固くて、安定したポーズがとれず、
自分の思い通りに体を動かせない受講者がほとんどなので
予定している実習はなかなか進まず、

17(金)の第8課程(助産力研鑽)でも大忙し。

これは、胎児の産道進入軸を正す実習
        ↓
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受講生の一人、東京 自由が丘の
みひかるサロン院長 池田助産師
私を撮影した写真をいただいた。

肩の力は抜けていて、
下腹(丹田)には力が入っていて
左腕のように緩やかな曲線を描くような
腕の使い方でないと、
どんな診察も施術も、適切・快適にできない。

もちろん、踊りも武術も。

これがなかなか難しいようで、実習が進まず、
技を習得してもらうのに時間がかかる。

つまり、踊り・武術・琴・茶道・華道などを
頑張った経験を持つ人なら
すんなりと技を習得できる。

医療者を目指す人には、高校卒業までに
ぜひとも、これらのどれでもいいので、
何か一つ、最低3年くらいは、頑張ってほしいと思う。
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