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2019/6/13

生駒施術 -2- クレチン症の疑い  赤ちゃん・子ども

6/13(木)の2組目の母子は産後1か月。

妊娠初期から通われていた
脊柱側彎(震度5)のお母さん。

赤ちゃんの両手の甲に
青アザがあるので、
「こんなところに蒙古斑?」と思って尋ねると…、

ガスリー検査でTSH(甲状腺刺激ホルモン)が高く
クレチン症の疑いで再検査・再々検査を受け
その採血をした時にできたと。

再々検査で低下していたので
経過観察となっているそうな。

大人も赤ちゃんも、
甲状腺低下(橋本病・クレチン症など)の場合は
ほぼ全員、第4頸椎を左から調整すると改善する。

この子の場合は、
骨盤ケアを学んでいる実母が分娩介助し
安産で生まれて来た。

介助中に無理な力を加えて
頸椎を傷めた可能性は考えられない。

でも、お母さんの脊柱側彎が強かったので、
(地震で言えば震度5弱くらい)

腰椎〜仙骨がまっすぐになりきらず
首を右に傾げて骨盤に入り、
廻旋しながら生まれたのだと思える。

妊娠中に骨盤ケアを頑張っても、
完璧な状態で赤ちゃんが生まれて来るには
少し遠かったのだろう。

なので、この程度のことは仕方がないし
大したことでもない。

それに、生後すぐからマイピーロネオを ↓
着用し ⇒ クリックすると元のサイズで表示します
“おひなまき”に包んでいたので、

そのおかげで、頸椎の状態が改善し
甲状腺機能が改善。
TSHが低下したものと思う。

お母さんの側彎は震度2くらいに改善、
赤ちゃんの首も簡単に調整でき、
ほとんど泣くこともなし。

第1子は左右の目の大きさの違いで
これまで数回調整した。

今日はすっかりそろっていて、
両目ともパッチリなので、パス。

実母の助産師Mさんによると

「ガスリー検査は
 クレチン症で再検になる子が一番多い。
  年々増えている気がする…」と

骨格の悪い妊婦が増えているのだから
当然の結果でしょうね。

ということで、
マイピーロネオ・“おひなまき”の
大切さを再確認。

4人そろって幸せそうに帰宅された。
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