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2019/6/17

らくらく育児クラス@東京  セミナー・クラス(一般対象)

6/17(月)の午前中は高輪施術

午後の らくらく育児クラス見学希望助産師が
宮城県から2人、10時〜、施術見学にやってきた。

宮城県から高い旅費を使って、
東京まで見学にとは、ほんまに頭が下がる。

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この日は小林いづみ助産師@東京さんに
手伝いに来てもらっていたので、
彼女の絶妙の“おひなまき術”も
見学したもらえた。

午後の らくらく育児クラス には6組の母子が参加
松尾織絵(鍼灸マッサージ師)@池袋さんも見学に加わり

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「我が子を丈夫な賢い子に育てたい」
との意欲満々の6人のお母さんと共に、

6人の赤ちゃんの体を見ながら、
モデルになってもらいながら進行。

子育て技術の基本は
“まるまるだっこ”

首〜背中〜お尻〜膝裏が
Cの字を描くのが理想的なのだが、

 これだとJの字 ↓ 

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 これでも少し弱い ↓

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理想的なCの字には
少し遠い赤ちゃんが多かった。

頑張って“まるまる育児”に励んでいても
理想とは隔たりを感じ
「反りやすい、向き癖がある」と感じるから
このクラスに来られるのだが…、

6組の母子全員が個人指導・施術を希望され
1人1人の体を診ると、

お母さんも肩こり・腰痛などの悩みをもとで
これでは胎内姿勢や生まれ方も

「理想的とは言えなかっただろうな…」
と推測される。

“まるまる育児”をしていなかったら、
赤ちゃんの頭の変形は強く
体はもっとガチガチに反り、
股関節も固かっただろうなと思えた。

結婚式の花嫁さんの1日の貸衣装代の合計は
76万円ほどかける人が多いと、
先日テレビで見たが、

母子の心身の健康と発達のために
妊娠〜産後にお金をかける人が
日本では極端に少ない。

これは
「無料で行政がしてくれるもの」
「将来の学費に備えなくっちゃ」

と思っている人が多いようだが、
それは大変な間違いであることが
これらを読むとわかる。

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ともあれ、このクラスに参加された母子は
1歳半頃に、首据わりも受け身も
「パーフェクト!」と言えるくらいまでは
1〜2か月ごとに施術に来られる方が多い。

そして、5歳ころになると
保育園・幼稚園では、体格・言葉・運動共に
「優等生と言ってもらえています」と
喜ばれる方が多い。

仙台で彼女達にこのようなクラスを
早く開いてほしいものだ。

できるのにしない助産師が多くて困る。
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