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2019/6/18

第4回千葉施術会 すっかり別人、膠原病の少女  各地での施術会

6/18(火)は千葉みなと駅近くの
ふわり -Personql care- (仲真衣院長)で、
4回目の施術会。

いつもと同様、予約枠はいっぱい。

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熊本施術会と比べて、
千葉施術会は、重症者が少ない。

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そのため、大人も赤ちゃんも

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施術は楽で、時間通りにスイスイ進行。

熊本と比べて千葉の人達の方が
歩く習慣があるのではと思う。
それで、体の状態も良いように思う。

今回、最も目を見張ったのは、
第1回から毎回診ている少女。

膠原病の一種といわれる
若年性特発性関節炎(JIA)と
診断名が付いている。

初めて会った時は顔面蒼白で、
ほっそりとした体で
壁にもたれでじっと座っていたのに…、

会うたびに元気になり、
今日は、足腰はプリプリ

顔色も日焼け気味で、姿勢も良く
室内を活発に遊び回るハンサムガール!

薬も内服しなくても良くなったとのこと。

私は京大の小児科で働いていた時、
同じ病気の子ども達を何人か看ていた。

当時は若年性関節リウマチ(JRA)と呼ばれていたが、
痛みを堪えてベッドに横たわって
声を押し殺すように泣いていた姿を
今も忘れられない。

でも、当時の私は何もしてあげられなかった。

様々な自己免疫性疾患も
骨格のゆがみを整え、
自律神経の機能改善をはかることにより
症状改善する人も多いのではと
今は思っている。

もちろん全員が軽快するとは思わないが、
薬だけに頼るのではなく、
骨格を整えることを試みてみられてはと思う。
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