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2019/8/7

0.03秒差で決勝進出ならず  スポーツ・武術

日本中ほとんどが猛暑にあえいでいるというのに、
沖縄は32℃までのようで羨ましい〜!

今、その沖縄でインターハイが開催されていて、
私のクライアントの男子高校生
篠原君が800m走に出場! 関連記事はこちら

知る人ぞ知る、日本の陸上界では今、
男子800mがすごいことになっている。

今年の6月に開催された
陸上競技の日本選手権 男子800m。

9年間日本のトップを守り続けてきた
川本奨選手を
高校生のクレイアーロン滝波君が
最後に追い抜いて優勝! 写真はこちらより

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 詳しくはこちら

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これに、近畿大会で優勝した
大阪大塚高校の南田君の記録

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1:49:56 を照らし合わせてみると
日本選手権の6位に入る成績(@@)

昨年のインターハイでも
クレイアーロン君は優勝しているし
今年も、ハプニングさえなければ、

優勝はクレイアーロン君、
2位は南田君が確実といったところだった。

「そんな2人と一緒に決勝で走れたら
 一生の宝物やね〜」

などと、篠原君と生駒サロンでお喋りしながら、

彼には下肢・下肢帯の痛みや硬さ、
胸郭と上肢の動きの改善を図る体操を指導。

さらに、腹横筋強化と肺活量upを図る
トコブレスを進呈。

インターハイに出場した近畿勢は6人。
うち準決勝まで進めたのは4人。

準決勝2組は近畿勢4人が集められていてこの結果。

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夢だった決勝進出は0.03秒差で夢に終わった。

が、これまで勝てなかった
齋藤君には0.01秒差で勝った!

近畿大会の結果1位⇒6位 この6人がインターハイに

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 2位    4位    1位    −    3位     −    

準決勝を終えて、結果はこうなった↑

奈良と京都の陸上強豪校の2人が予選落ちし、
今年に入るまでは無名だった彼が
準決勝進出。奈良県ではただ1人。

全体的に記録が遅いのは、風が強いのに加え、
明日の決勝に備えて力を残すためのよう。

南田君は完全に2位狙いだった様子で、
篠原君は南田・斎藤君の様子をうかがいながら
上げるタイミングを図ったそうだが、
あとちょっと、仕掛けるのが遅かったらしい。

私はレースの駆け引き・仕掛け
というものか良く分からないが…。

大ハプニングを起こせたかもしれないのに、残念。
南田君も0.03差に、ヒヤリとしたかも?

でも、最後に仕掛ける力が残っていたんだから
素晴らしい。私も安堵。

南田君には決勝で僅差で2位になってほしい。
クレイアーロン君の独走ではつまらないから。

と思っていたのだが、
8/7(水)の決勝は
台風9号の影響による強い風雨で、
最悪の気象条件の中決行。

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結果、南田君が7位とは_| ̄|○

成績がが思わしくなかった選手達は
コンディションが悪かったんやろか?

南田君の体も診て調整してあげたい〜っ。
こうなると、0.03秒差がなおさら残念。

テレビは高校野球で賑わっている。
私は野球は好きだがゆっくり見ている暇はない。

時折、ニュースなどで名プレーを見て、
「これが高校生のプレー?!」と、
近年の高校野球のレベルの高さに驚くばかり。

同じ高校生が頑張っているのに、
テレビではほとんど報じられないインターハイ。

「クレイアーロンはきっと、サニブラウンのような
 選手になるやろな〜」と思う。

短距離・長距離と比べて
世界とは大きく水が空いている
日本の陸上男子中距離。

あと何年か後には世界の場で活躍する
中距離選手が育ってくるのでは?

そんな期待でワクワクしている私。
陸上競技は大の苦手で鈍足やのに〜(^_-)-
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