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2019/8/17

プロ野球スカウトの「ママケツ理論」  赤ちゃん・子ども

8/17(土)の朝
東京でNHKニユースを見ていると…、

高校野球の試合が行われている
甲子園球場のバックネット裏に
ズラリと座るプロ野球のスカウトの姿。

片手にスピードガンで球速を図りながら
球児達の野球の技術はもちろん、
精神力などをチェックしているのだが、

それ以外に、必ずチェックすることがあるのだと。

それは

お母さんのスポーツ歴!
その理由は…?

子どもは母親の運動能力を受け継ぐことが多いから だと!

ネット検索をすると、

高校球児を獲る前に母親の尻を見ろ!?

と書かれたサイトにもヒット。

身長の割に体重が軽く、線が細い高校球児は
ドラフト指名候補から外されることもあるそうだが、

伝説のスカウト
「スッポンの河さん」こと
河西俊雄氏が必ずチェックするのは

母親がころころとした体型で

 腰も尻もがっちりしているか?

だと。その理由は

男の子は母親の体型になってゆく。
運動能力はもちろん、
お母さんが大きければ息子も必ず大きくなる。
だからこそ、
スカウトは母親のお尻を見る。

これが、スカウトの ママケツ理論

私は、「母親の身長が高ければ、
全ての息子が高くなる」とは思わないが…、

体型や運動能力は、母親に似る

というのは正しいと思う。

これらは遺伝子によって受け継がれる
とは思わないが…、

妊娠中や産後の母親の姿勢や動きが、
胎児の体型・姿勢・運動能力に
大きく影響することは間違いないと思うから。

これまでも何度も述べている通り
こちらの方が胎児の骨格・姿勢・動きが良い。
   ↓ 
クリックすると元のサイズで表示します

私がスカウトだったら、↑
母親がこの体格なら、指名候補に挙げる(^o^)

今から30年ほど前に、
子どもの運動能力などに関する講義を
受けたことがあり、そのときに

野球センスは生後6ヶ月までに決まる

と聞いて、ショックを受けた。

でも、その後、年々「これは正しい」
と確信するようになった。

胎児は母が動けば胎児も一緒に動く。

@母の動きが滑らかで美しいなら ⇒ 胎児も同様

A母の動きがガサツでギコチないなら ⇒ 胎児も同様

B母がベッタリ臥せって寝返りも満足にしなければ
                   ⇒ 胎児も同様

近年、新生児室で働いている助産師などの
話を聞くと…、

「新生児を抱き上げたり、抱いて歩こうとするだけで
 体を硬直させてビクビクする児が多い。
 
 そんな児の母は、切迫早産や腰痛で、
 寝返りも満足にできず布団の上で臥せっていた人だ」と。

胎児期は中枢神経(脳・脊髄)や末梢神経は、
驚異的スピードで成長し、
動きを発達させながら生まれて来る。

新生児期の動きは、その後の動き
寝返り・ズリ這い・膝這い・
歩行にも大きく影響する。

伸びしろがいっぱいで将来プロ野球選手として
活躍できる可能性が高い球児の母親は

・スポーツ歴が豊か
・力強く美しい動きをする
・上の緑の服の女性の体型で、成人女性型骨盤

お母さんが黄色の服の人だと、
プロ野球なんて到底無理でしょうね。

でも、子どもは野球を楽しめるくらいの
体に育ててあげてほしい。

そうでないと、いろんな仕事もしづらく、
楽に生きられる体にはならないと思う。

そのためには、生まれてすぐから
“おひなまき”・天使の寝床・スリングなどで
“まるまる”に育て、
骨格を整えてあげてほしいと思う。

そうでないと、歯並びも悪くなって出費がかさむ。

プロ野球選手・高校球児で歯並びの悪い選手って、
ほぼ、見ることがない。 関連記事は⇒こちら

私の次男は浪人時代に、
戯れでオリックスのプロテストを受けに行き
二次審査まで進めたが、プロにはなれなかった。

今から思えは、胎児期も乳児期も、
反省点がいっぱいだが、
当時は今のような知識も技術もなかったしなぁ…。

スカウト関連記事は 関西ブログ Number Web ぶら野球
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