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2019/10/9

絶滅危惧技術とならぬよう助産力研鑽  トコ・カイロ学院セミナー

10/8(火).9(水)は京都トコ会館で
総合カイロプラクティックセミナー第7.8課程。

8(火)は第7課程
 (企画書・広告ビラの作り方と、1〜6の復習)

1〜6の復習の時間はたっぷりとりたいのだが、
それができない。

なぜなら
「企画書・広告ビラの作り方」について
最低限の知識とknow-howを持たないことには
ケアギバーとしての仕事ができない。

院内で骨盤ケア教室や
骨盤ケア外来を開くにも

上司を納得させる企画書を書けなければ、
開催させてもらえない。

開業するにしても
名刺も広告ビラも作れないことには、
誰も来てくれない。

第7課程以外では絶対にできないので、
やむなくここでやっているのだが、
時間的に厳しすぎる。

ということで
これは別の講座に組み込もうと計画中。

確定すれば、
こちらでもお知らせします。

11時過ぎからは、技術の復習で、
骨盤・腰椎の診察と調整法の実習。

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10/9(水)はカイロ第8課程(助産力研鑽中級)

ベーシックでは初級
基本的な知識と技術を実習する。

なので、カイロ8は
その後の成長を確認する場になっている。

それが順調に進まないため、
新しい技術の練習時間までは
なかなか取れないのが現実。

まずは話し方。これは皆さん上達している。

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続いて、触診・聴診実習

妊婦受講者にモデルになってもらう前に
まずは私をモデルに実習。

上手にできたら妊婦触診可としないと
モデル妊婦が気の毒。

未だ恥骨上端角の触診が
上手くできない人がいて_| ̄|○

胎児触診で胎児の心臓に最も近い位置を推測し
トラウベで聴診する実習では、私には

「こんなに大きく聞こえんでもええのに」
と思えるくらい、
ハッキリ大きく聞こえるのだが、

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「聞えた!」と素敵なスマイルの人もあれば

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どうしても聞こえず
妊婦の腹部に〇印の圧痕を残してしまう人も(+o+)

これができないと、
胎児の第1回旋・第2回旋を誤診してしまうのに
ほとんどの現役助産師はできない。

ドップラー・分娩監視装置などの
超音波で聞こえる音を過信するのは誤診の元。

病医院でのお産が大多数になるまでの
助産婦・産婆なら、
誰でもできていたことなのに…。

私が伝えていかないと、
こんな技術は

絶滅危惧技術

となってしまいそう。

私が「この実習は20分で皆ができるようになるやろ?」
と推測しても、
2〜3倍の時間がかかってしまうので、
なかなか予定通りに進まない。

「これは絶対にできるようになりたい」と
復習者から熱い声が上がったのがこれ。

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妊娠後期の骨盤を診て
安産できるように最終の微調整をしながら
分娩時出血量を推測する技。

これは私が考え出した技で
「100〜200ml」「200〜300ml」と推測すれば、
ほぼ、推測通りの出血量で分娩を終える。

何も難しい技だとは思えないのだが、

私がした後、受講生がすると
受けた人は「違う」「気持ち悪い」などと言う。

要は、できる体かどうかの違い。

私は「できる体」を維持するために
日々努力している。

体操・操体法・踊り・バトン・空手…。

なので、子どもの頃から、
快適なケアが提供できる体作りに
励んでほしいと思う。

そうでないと日本人の技術力は
奈落の底まで落ちてしまいそうで怖い。
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