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2019/10/30

かこさとしの世界展  博物館・美術館・建築など

10/30(水)は予定が次々と流れ、
結局は午後に銀行に行かなければならくなった。

四条烏丸に近い美術館などを検索したところ、
バッチリ! 今日から大丸ミュージアムで
かこさとしの世界展が始まる。

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朝はトコ会館の自室でのんびりと過ごし
11時に出発し、1件目の銀行に。

その後、大丸デパート6階に。

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4羽の子カラスと大人のカラスの間が
写真コーナーなのだが、私の子育て時代は

「だるまちゃんとてんぐちゃん」
「だるまちゃんとかみなりちゃん」の時代。

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懐かしくて、ここで記念の自撮り。

展示場内に入ると、私が見て来た
かこさとしの絵とは違う油彩画なども
数多く展示されていて、

絵本の絵も「これが かこさとし?」と我が目を疑うものも。

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『出発進行! 里山トロッコ列車』や

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祇園祭・時代祭りの絵にも驚いたが、
最も私の目をくぎ付けにしたのは、

この1枚「わっしょいわっしょいのおどり」
       ↓
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戦争が終わり、みんなで歌って踊っているが
踊り方も表情も、みんな違っていて

「これぞ、かこさとしの世界観!」と
しばらくの間、この絵の前から動けなかった。

(これはこの本のP44を撮影したもの)
    ↓
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解説を読むと、絵葉書になったこの絵が
福音館書店の松居直氏の目に止まった。

これがきっかけで、
かこさとし氏の絵本が福音館書店から
数多く出版されることになったのだと。

わかる。松居氏の心。

私は子育て時代、福音館書店の
「子どものとも」「科学のとも」を
定期購読していた。

それで毎月、我が家に2冊の本が届いた。

だるまちゃんシリーズは
擦り切れるくらい子ども達に読まれた。

戦争の時代を生き抜き
子ども達に平和の大切さを伝え続けた
やなせたかし・水木しげる・かこさとし氏

3人とも亡くなられ、
一つの時代が終わった感がある。

大往生といえる年齢まで
描き、訴え続けられたなんて
素晴らしい人生だと思う一方

“戦争を知らない子ども達”の私

「まだまだ頑張って
 やるべき課題をやりとげなければ…」と思う。

観終わって本日の本命の銀行に。

その後、16時からは生駒に
母子1組の施術予約が入っているので
そそくさと帰宅。

前回は胎内死亡で死産だった人だが、
今回は腰椎側彎や後頭関節を整え、
なんとか無事に、
可愛い赤ちゃんが生まれた。よかった〜(*^_^*)
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