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2019/10/31

視覚の基礎を作る育て方  赤ちゃん・子ども

10/31(木)は生駒施術

今月は生駒施術日が多く
平日でもあり、母子2組のみ。

皆さん、固いコリと難しいゆがみの持ち主で
まだ“新技”で施術したことがない。

当然、私は意欲満々。声にこそ出さねど

「今日こそは、
 あの難しいゆがみを何とかするぞ〜!」

結果、固く分厚いコリは柔らかくなった\(^o^)/

 (ついて4日ほどたった餅の硬さから、
  ついて1日半くらいの餅の柔らかさに)

でも、理想はついて半日くらいの餅の柔らかさ。

2人のお母さんは職業柄、健康意識は高く、
2人とも2カ月後の予約を取って帰宅された。

ところで、お2人とも
肩〜首〜背中に重さを感じる以外は
生活に支障をきたすほどの痛みはないとのこと。

でも、これからの妊娠・出産・育児・暮らしに備え、
体を整えておきたいとの希望が強い。

もちろん、私は
「今はたいして気にならなくても、今から
 できるだけ丈夫な体を作っておかないと
 孫育ての手伝いなんてできないよ」
と、お勧めしている。

ところで、2家族3人の子ども達は、
まるできょうだいのように仲良し。

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この子達はお母さんに遊んでもらわなくても、
子ども同士で遊びを創造しながら遊んでいる。

トランポリンに飛び乗ったり、
バトンを振り回しても
人をたたいたりすることもなく、
物を壊すこともない。

ちゃんと見る力・考える力が備わっているから、
大人がいちいち教えたり、
練習させなくても、安全に楽しく遊べる。

近年“見る力”に問題を抱えている子が多いと言われ、
クーヨンの最新号にも
「視覚」を育てることの大切さが特集されている。

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“視力”と“視覚”の違いについてなど、
灰谷孝さん(灰ちゃん)が
16ページにわたって書かれている。

このP16には、灰ちゃんの紹介文があり

 発達障がいがあるひとを中心に
 2歳〜大人までの個別サポートを行い、
 「発達支援コーチ」の…

と書かれている。

私は灰ちゃんにはたくさん教えてもらい、
(有)トコ企画発行の⇒クリックすると元のサイズで表示します
『まるまる育児バイブル 第2版』には
筆者として加わってもらった。

2歳以上の子ども達の
視覚を伸ばす働きかけは
もちろん大切だと思う。

それを必要としている子もたくさんいると思う。

でも、収入を得るための仕事や
家事で忙しい親御さんが
そんな働きかけのために、
時間をどれだけとれる?

私の子育て時代を振り返っても、
そんな時間を取れたかなぁ? 自信はない。

大人がそんな時間を取らなくても
視覚が伸びる子どもに育ってほしい。

だって、アフリカなどの開発途上国の親御さん達は
子どもの視覚が育つような働きかけをしようと
意識的に時間を取っている?

そんな知識もないだろうし、
食べ物や水を確保するための労働時間が長いので
そんな時間は取れないだろう。

でも、子ども達は、日本人の子どもよりも
ずっと良い視覚を持っていると思う。

そうでないと大人になってから、
狩りや牧畜などできるわけがない。

なので、助産師である私が理想とするのは、
胎児期・乳児期にしっかりと
視覚の基礎が作られるような
育て方をすることである。

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そんなことを『まるまる育児バイブル 第2版』に
書いているので、クーヨンとともに
ぜひ、読んで参考にしていただきたい。
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