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2020/1/6

出生数減少、人口減  妊娠・出産

12/24(火)の夜9時
NHK総合テレビで放送された
出生数減少のニユース。

カメラですぐに画面を撮影したものの
年末年始の忙しさで、
今日までここに書けなかった。

2人のアナウンサーが深刻な表情で
伝え始めたのは、2019年の出生数が
86万4千人になる見込みだと!

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厚生労働省の人口動態統計の
年間推計によると
2018年の出生数は
91万8397人で過去最低を更新。

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    日経新聞 2019/6/7 14:32

3年連続で100万人を割ったため
「2019年は90万人を割るのでは」と
予想はされていた。

しかし、86万というのは、国の想定を
2年も上回るスピード減少なのだと。

日本の2018年の合計特殊出生率は1.42
これも3年連続の低下

この減り方に対して、出生数の減り幅が大。
その理由は

「団塊ジュニアの女性が出産適齢期を過ぎたため」

とのこと。

街頭インタビューでは、こんな声が

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安倍総理は「1億総活躍社会」とか
「女性が輝く社会」などと
女性が働くことを求めている。

その結果、共働き世帯が増えた。

子どもを産んで育てて、働き続けるには
それが両立しやすい環境を整える必要あり。

それが不十分では
出生数は上昇しないのは当然。

それ以外にも出生数が増えない理由はある。

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「独身の気ままで楽しい暮らしを手放したくない」

「子育てをしている友達があまりに辛そう。
 羨ましいとは思わない。あんな生活はしたくない」

と思う女性も多そう。

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それが晩婚化、未婚率上昇に
拍車をかけていると思えてならない。

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収入の少なさが結婚できない理由に
なるとは私には思えない。

なぜなら、昔から

「一人口は食えぬが二人口は食える」

と言われるように
生活するには、独身でいるよりも世帯を持つ方が
住居費・光熱費など、経済的に有利。

とにかく、未婚率・初婚年齢も年々上昇中。

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日本では出生数は減る一方
死亡者数は増加傾向で
本格的な人口減期に突入。詳しくはこちら

国の経済成長にとって人口は重要な要素
殊に、生産年齢人口(15〜64歳)の動向がカギ。

こんな状態が続けば
日本は滅亡してしまうのでは…?

と心配していたところに、飛び込んで来たのが
韓国「亡国論」。 詳しくはこちら

私なりにこれらの記事を要約・解説しながら
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