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2012/11/22

蹴上〜平安神宮  

11/21(水).22(木)は、京都国際交流会館でのメンテ“力”UPセミナー
最寄駅は、京都市営地下鉄の蹴上(けあげ)駅

平安神宮はここ。この少し北側は、私が29〜53歳まで住んだ懐かしの地。
 ↓      その家には今は、長男の家族が住んでいる。
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  この地図の中のA〜Fを、本文中に[A]〜[F]と挿入しました

動物園にも数えないくらい行った、
蹴上・南禅寺あたりも、何度も散歩した。

住んでいた頃は近所の散歩道だった所も
離れて何年もたち、久々に訪れると、
「こんなにきれいな所やったんや〜」と、改めて驚かされる。

蹴上と言えば [A]「蹴上浄水場」↓ ツツジの名所でもある。
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↓道路の反対側にはこんな [B]トンネルがある。

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これは後に述べる「インクライン」の下を通るトンネルで、
「ねじりまんぽ」という独特のレンガ構造で作られている。

ここを通りぬけると、南禅寺の境内⇒哲学の道⇒銀閣寺
京都観光上級者コースの一つである。

蹴上のもう一つ顔は「都ホテル」
明治維新後、京都に最初に建てられた二つのホテルの内の一つ。

日本人用に建てられたのが「京都ホテル」で、
外国人用に建てられたのがこの「都ホテル」↓だったとのこと。
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経営難から今は「ウェスティン都ホテル京都」となっているが、
実に立派な格調高いホテルである。
私も一度、日赤のレセプションに招かれて入ったことがある。

そして、蹴上のもう一つの顔は [C]蹴上発電所
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蹴上発電所」は明治24(1891)年、
日本で最初にできた事業用水力発電所であり、ここで作られた電気で、
日本初の電気鉄道が、現在の京都駅と伏見の間を走った。

  記録に残る最初の水力発電所は、仙台市の三居沢発電所で、
  明治21(1888)年に紡績会社によって作られたが、
  自社で使う電気を作る規模ではなく、
  電車を走らせるくらいの事業用水力発電所は、蹴上が最初のようである。


今も関西電力の施設として現役で稼働している。
標高の高い琵琶湖から疏水(人工の川やトンネル)を作って水を引き、
↓こんな急勾配で水が流れ落ちる力で、発電している。
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↓そして、京都の各地に水が届けられている。
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明治時代、東海北陸⇔琵琶湖⇔京都⇔鴨川⇔淀川⇔大阪と
物流の担い手だった船は、蹴上の急勾配を運航できないため、
隣の坂道にレールを敷き、
台車に船を乗せて運ぶという [D]「インクライン方式」↓がとられた。
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明治維新後の京都の発展のために行われた
この偉業の精神とロマンを引き継ぐべく、
今も船とそれを運んだ台車が陳列されている↓
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 茶色の柵は人が船に乗らないよう囲っている。灰色が台車
                 黒褐色の船が乗っている↓
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インクラインの向こうに立ち並ぶのは、 [E]高級料亭群
紅葉が何とも美しい。
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道路の反対側に、紅葉に囲まれているのが、
今回のセミナー会場 [F]「京都国際交流会館」↓
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↓広々とした敷地
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↓美しい巨石
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京都市の「世界文化自由都市宣言」↓

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これに基づいて建てられているのがこの会館のようだ。

ロビーも広々、
喫茶コーナーから見える庭園も↓素晴らしい。
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ちなみに昨年、次男の結婚式は平安神宮で挙げ、
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祝賀会はインクラインの隣の菊水で開いた。
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    新郎新婦の到着を菊水の門のところで待つ私と孫↑

新郎新婦は平安神宮から人力車で菊水へと、
目立ちまくりの演出をやってのけ、岡崎公園では
たくさんの観光客のカメラに収まったらしい。

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岡崎グラウンドは、次男が中学生時代
毎夕、野球をしていた思い出の地である。

ウーンなんてぜいたくな空間。

「こんな地域で子育てをした私って、ほんまに幸せ者やったんやな〜」って、
今頃になって気付いたなんて(^^;
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