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2020/8/4

函館朝市⇒伊丹空港⇒京都  

函館施術会の後は
前日と同じホテルに連泊し

チェックアウトの10時ギリギリまで
PCと向き合った後
すぐ近くの函館朝市をフラフラ。

10年あまり前に夫と訪れたときは
買い物客でいっぱいだったのに
COVID-19 のせいだろう、閑散。

そんなところにキャスターバッグを
ゴロゴロと引きながら歩いている私には

「何買いたいの?」
「何探しているの?」

と、周囲から執拗に声がかかる。

イカ飯などを買おうかと思ったが
どれも保存料・着色料などの添加物がいっぱい。

仙台駅を訪れたときには、ほぼ毎回立ち寄る
            ↓
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「食材王国みやぎ」の品は
添加物が入っていない。

なので、作れるはずなのに
入れるのが当たり前になっている?

もっと企業努力をしてほしいものだ。

ウンザリしながら歩いていると、
きれいなホタテ・カキなどの貝類が
浅い水槽に並んでいるのが目に入った。

聞けば養殖物ではなく、天然物だと(@@)

店員さんも「売りさえすればいい」感じではなく
商品の説明を詳しくしてくれる。

さっきまでのウンザリ感は消失。
「ここで買う!」と決めた。

気が大きくなって
貝類・富良野メロン・昆布などを
次々と購入。

発送伝票を書き、支払いを済ませると
こんなカードを渡された。

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「えっ、ということは高田屋嘉平と関係あるの?」
と尋ねると

「そうです。今の社長は高田屋嘉平の6代目です」

「高田屋嘉平の名にかけて
 いい加減な、粗悪な品は売れません」と(@@)

淡路島と函館で
高田屋嘉平資料館の見学をしたとき

「脱公務員をし、事業を創めるなら
 高田屋嘉平みたいに
 世の中を変えるくらいの気概を持ってやろう!」

と思ったことが懐かしくなり
社長に会ってみたかったが
残念ながら来ておられなかった。

外に出て店を撮影していたら
先ほどの店員さんが、撮影してくださった。
          ↓
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その後、朝市をチラ見しながら函館駅に行き

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駅の中に掲げられている
「縄文遺産群を世界遺産へ」を見て

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先日読んだ
ニューギニアの祭りの話や
瓜子姫と天邪鬼の話や
生贄の女性の代わりに作られた
 土偶の話などを思い出し

「現代の若者や子ども達に、
 こんな怖い話をどう伝えていくのだろう?」

と、身がすくんだ。

函館の主な観光地は全て観たし
小雨混じりの強風では
どこにも行く気にならず。

駅前のバスターミナルから
空港行きバスに乗車。

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時間がたっぷりあるので
450円の直行バスではなく

市内の観光地を回ってから空港に向かう
300円のバスを選択。

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五稜郭やトラピスチヌ修道院 ↓

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などの函館の名所を眺めながら
空港に到着。

空港や機内で写真の整理や読書をし
予定通り15時半頃
伊丹空港に着くと、うだるような暑さ。

天気予報では
明日の京都は38℃と!

日本で一番の高温になるらしい。
天国から地獄に落ちた気分や〜(>_<)
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