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2020/8/15

子どもの頸椎を大事に  赤ちゃん・子ども

8/13(木)は京都施術。

夏休み中のせいか
幼児〜中学生が多く多忙。

お母さんは皆、勉強好きで
高意識系で、来館理由は

子どもがあちこち痛いと
言っているわけではないけど

・姿勢が気になる
・つまづいて転びやすい
・視力低下
・運動が苦手

など。

・・・・4歳女児・・・・

立ち姿勢や歩き姿
下顎も口蓋の発達も良くない。

“まるまる育児”を知ったときには
すでに頭のゆがみがひどくなっていた。

それで、ヘルメット療法を受けたそうだが
今もハッキリとゆがんでいる。
     ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

頸椎はガタガタで、整えた首を維持するために ↑
ピーロをアンダー腹巻で装着。

布団で夜寝るときも
チャイルドシートで寝るときも
このように首を守って寝るのがお勧め。

向き癖や頭のゆがみの原因は
頭〜頸椎のゆがみ。

なのに原因を放置して
頭を型にはめて丸くしようなんて
「治療法」と言えるの?

ヘルメット療法に費やしたお金と時間は
私にとっては無駄としか思えない。

・・・・6歳女児・・・・

助産師Aさんの6歳女児Kちゃん

「両手は柵に捕まったまま
 遊具から飛び降りた拍子に
 首がギクッとなった。それから
 首が痛いと言い、姿勢が悪くなった」と。

たったそれだけで首を傷めるなんて〜😟
と思ったが、最近では
特に珍しいことではないらしい。

先日も首都圏の
ある中学校教諭から聞いた話では

 「その場飛びで1回ジャンプしただけで
  首を痛めてしまう生徒がいるが
  氷で冷やしながら授業を受けている」と´Д`

Kちゃんの立ち姿は
一見して姿勢が悪い。

左耳上がり、左肩下がりが強く
お辞儀すると軽度だが脊柱側彎(+)

骨盤・股関節もズレていることを
お母さんに説明すると

「そういえば、保育園から帰った時に
 痛いと言っていたことがあった」と。

施術前の写真は撮り忘れたが
これが家での姿勢。施術前も左耳上がり、左肩下がり。
    ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

施術後、耳と肩のラインがほぼ平行に。(私が撮影)↑😄

髪の分け目が斜めになっているので
お母さんに髪を結び直してもらい
その後、お母さんが撮影。⇒クリックすると元のサイズで表示します
すると姿勢が悪化している😟

私が撮った時は緊張していたのかな?
お母さんが撮った時は
リラックスしてしまった?

このように、一度施術しても
元通りの座り方や
生活をしていると、ズレ戻りやすい。

・枕をしっかり当てて寝る。
・片脚だるまさんゴロゴロ体操をする。
・ピーロを当てて首の体操をする。
・全身を使った遊びをする。
・年に4回〜どんなに遠くても2回、施術を受ける。

この子は、生後2カ月から
“まるまる”で育てられた。

それからはギャン泣きをしなくなり
育てやすくなったのだそう。

だが、“まるまる育児”だけで
頸椎まで綺麗に整うわけではない。

なので
「“まるまる”で育てたから完璧!」

と思わないで
気になる症状があるお子さんは
早めに施術を受けに来てほしいと思う。

「COVID-19 が心配」
と思う気持ちは分かるが

子どもが COVID-19 に罹って
健康を害するリスクは、極めて低い。

骨格のゆがみを放置して
健康を害するリスクは
はるかに高い。

わずかばかりの危険性を恐れて
子どもが生涯、生きづらさを抱えて
生きなければならない
なんてことになりませんよう(祈り)
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