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2020/10/29

頭痛や口の中が改善  体作り・健康増進

10/26(月)27(火)の山梨遠征で
地元の助産師に歯や口蓋の写真を
たくさん撮ってもらった。

これは助産師Mさん。10年あまり前
セミナー受講時に聞いた記憶では

「頭痛がひどくて、もう20年余り
   毎日鎮痛剤を内服している」と。

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その時も今も、真中から左2番目の歯が
反対咬合になっていて
上下の歯の真中が、左右にずれている。

このような歯並びの人は
一見ひどく悪いようには思われない。

だが、我々から見ると、最も難儀。

セミナーで会うたびに
頭痛が軽減するよう、頸椎の調整など
私にできる限りのケアをしていた。

施術直後は「楽になった」との声は聞けたが
翌日には元に戻り、鎮痛剤を内服。

私は
「このような噛み合わせだと
 いくら頸椎を整えても、1回食事をすれば
  すぐに戻ってしまう。
 
 歯列矯正しないことには
  整体だけでは頭痛は良くならない」と思っていた。

しかし、この半年で
頸椎・後頭骨の整体技術が
飛躍的に上手くなったので

「彼女の頭痛も軽減させられるのでは?」
と思うようになった。

そうなると
「Mさんの首を診てみたい。施術したい」
との想いは膨らむばかり。

それも今回の山梨遠征の動機の一つだった。

今回、山梨で会えて、尋ねると
相変わらず毎日鎮痛剤を内服していると。

以前はできなかった納得の施術ができたが
果たして頭痛はどうなっただろうか…?

と、案じていたところ
10/29(木)、Mさんからメールが届いた。

・・・・・・・・

施術後、血流の変化からか
少し頭痛はしましたが
その後全く頭痛はありません。

母指と中指にかけて
痛みがあったのですが、軽減しました。

この状態を少しでも持続できたらと
首を回す体操を続けています。

・・・後略・・・・

これを読んで、私はうれしくて
飛び上がりそうに😄

山梨では大人も子どもも、歯・口蓋を観察し
写真もたくさん撮ってもらえた。

肉眼では親御さんも、施術前後の違いが
よくわかって、驚かれるのだが

赤ちゃん・子どもの口の中を
上手く撮るのはとても難しい。

歴然とした違いが写っているのは2人だけ。

【Aちゃん施術前】
 口が縦に大きく開かず
 口蓋の後部(軟口蓋=ノドチンコの少し上の部分)が狭く
 口蓋が高く
 舌が巻き上がって舌の裏の血管が見え
 上下の唇・口蓋・舌の中心線が真っ直ぐでない
 口の中の色が暗いあずき色 ↓
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【Aちゃん施術後】
 口が縦に大きく開き
 口蓋の後部が広く
 口蓋が低く
 舌が巻き上がりが軽減し、舌の裏の血管が見えず ↑
 上下の唇・口蓋・舌の中心線が真っ直ぐになり
 口の中の色が明るくなった。

【Bちゃん施術前】
 口蓋の横幅が狭く
 口蓋の前後が細くてラグビーボール型
 口蓋が高く
 口蓋の色が暗いあずき色
         ↓
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【Bちゃん施術後後】
 口蓋の横幅が少し広くなり
 口蓋は少し丸いラグビーボール型に ↑
 口蓋の高さが少し低くなり
 口の中の色が明るくなった。

きれいな歯並びの人は、口蓋の形が丸い。

丸い口蓋で生まれて来なかったら
“まるまる育児”を学び、実践し

それでも丸くならない場合は
首と頭の間のコリを緩める施術を受け

手をはじめ全身をしっかり動かす遊びを
続けるのが良いと思う。 関連記事

頭痛・肩こり、首や腰も痛むことなく
勉強も運動も趣味も
楽しめる体の子にきっと育つはず。
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