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2012/12/22

衝撃の美味しさのイチゴ「古都華」  グルメ(自宅)

名古屋での施術を終えて、12日ぶりに生駒の家に。
私の大好きなイチゴ「ことか=古都華」を、
夫が「くまがしステーション」で買って来てくれていました。
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・・・・・・・・・・・

初めて「古都華」を食べたのは2011年2月11日
その時の衝撃は今も忘れません。

その日の生駒は珍しく10cmをこえる積雪
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あまりの寒さに、音の花温泉に行くことに。
その途中「くまがしステーション」に立ち寄ったところ、
そこに、大粒20個入りイチゴ「古都華」が、
1箱 1,800円で売っていたのです。

美しさに見とれて、私が「買おう!」と提案したものの、
夫は「ここで売っているイチゴはいつも外れやで〜」と。

というのは、孫を連れて岡山県の農マル園芸
イチゴ狩りに行ったのが2009年1月
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ここのイチゴの味を覚えてしまってからは、
1箱500円前後で売っているイチゴは、全く美味しいと思えなくなり、
次第にイチゴを買うこともなくなっていたのです。

二人で食べるにはちょっと贅沢と思いつつ、奮発して購入して、
夕食後、口に入れたらあまりの美味しさに、
口⇒脊柱起立筋⇒尾骨⇒内転筋までピーンと
電流が流れて、体が固まってしまいました。

甘み、深いコク、それに微妙なミネラルの味がプラスされ
しっかりとまとまって、重量感のある美味しさ。

しかも20個全部が美味しく、
一つ一つが微妙に違う味のバランスを持っているのが不思議でした。
しかも、歯ごたえも、とてもしっかりしていました。

農マル園芸の「さちのか」は、
さわやかなそよ風のような、上品な美味しさ。

日本で一番売れているイチゴ「あまおう」は確かに
甘くて、大きくて、うまい。

でも「古都華」はそれらとは全く違うジャンルの味で、
私が今まで食べたことのあるイチゴの中では、
「日本一!」と感じ、
1個が30gくらいで、20個で1,800円は安いと思いました。

ネットで調べてみたら奈良で生まれ
2010年から市場にデビューしたそう。
楽天でも売っていて、大粒12入り3,980円!

・・・・・・・・

2年ちかくも前のことを、なんでこんなにしっかり覚えているかと言うと、
農マル園芸のお嬢さん(私と一緒に働いたことがある人)に
すぐにメールを送ったのが、残っていたからなのです。

農マル園芸の役員さんがすぐに調べたところ、
古都華は奈良県外不出の苗だとのこと。

これは今日食べた「古都華」
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イチゴに付いて緑色のガクというのかヘタと言うのか、よく知らないが
とても大きいのが「古都華」の特徴。

奈良はイチゴの名産地であることは、意外と知られていないようですが、
奈良のイチゴ、美味しいですよ〜。
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タグ: イチゴ ことか 奈良



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