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2021/2/14

正座もあぐらも苦手な男性にならないように  整体・カイロプラクティック

2/14(日)9時〜生駒施術

今日は空手も整体勉強会もなく
予約もさほど多くない。

日曜にしては珍しく
時間的にも気分的にも余裕あり
子ども達の口蓋の撮影もできた。

が、本日最も胸に刺さったのは
最後の時間帯の
四十代後半の男性A氏。

A氏が初めて施術に来られたのは
昨年の9月、らくらく育児クラス@京都

その後、お子さんとご夫婦で
生駒にサロンに通われ
11月、12月と施術を受けられた。

なので、本日は4回目の施術。

9月に初めてお会いしたときは
脊柱側彎が目立っていたが
今はほとんど目立たなくなった。

ところが、頭痛はスッキリせず
本日の施術前でも
「施術を受け始める前の7〜8割残っている」と😥

昨秋以後に初めて来られた方で
3回も施術をしているのに…と、私も落胆。

 それに、この頃加齢のせいか
 名・顔・骨格を覚えられない。

 カルテの記録を見返して
 やっとつながる…。情けない。

そこでやっと、頭痛がスッキリしない理由や
正座・あぐらともに苦手なくらい
骨盤〜大腿〜膝が硬い理由がつながってきた。

最初は「7歳の時に交通事故にあった」
と聞いていたので

「それなら簡単に改善できる」
と思ったことが間違いだった。

つまり、交通事故は大した問題ではないと
今日、やっとわかった。

とにかく、頭・第1.2のゆがみのキツさ
硬さ、コリの深さ…、とても強い。

が、今日は単純明快なゆがみに
変わっていて、第1頸椎を直しただけで

「スッキリしました」
と言ってもらえた\😄/

そこで、やっと

「3回の施術でスッキリなんて
 到底無理だったんや〜」と納得。

さらに、骨盤〜膝を診ると
通常では出会うことがないほど
大腿二頭筋長頭が硬い。

これも過去3回の施術で周囲の硬さが
少し改善したためだろう、鮮明になった。

ということは、A氏は
胎児期にこの図のように
膝を伸ばしていたんやと気付き
          ↓
クリックすると元のサイズで表示します

逆子で帝王切開で生まれたのか?
などなど尋ねたが
帝王切開ではないよう。

それ以外にお母さんからは
何も聞いていないとのこと。

四十代後半という年齢だと
胎児期の超音波写真はまだないし…

次回まで聞いておいてほしいと依頼。

3〜4か月健診で股関節の開きの悪さを
指摘されたことは
まず間違いないと思う。

女の子なら精査をし
股関節脱臼との診断のもと
治療へと進んだと思うが…

男の子は寛骨臼が深く
股関節脱臼になることはほとんどないので
「脱臼ではない」とされたのだろう。

ここで「あぁ良かった〜。何ともなかった」
で済ませないで頂きたい。

A氏のようになっていくリスクが
とても高いと思えるから。

生駒サロンにはA氏とそっくりな
骨盤〜股関節〜膝の
男性B氏がおられる。

最初に来られたのは1年前で
既に20cmほどの歩幅でしか
歩けなくなっておられた。

そうなっては大変なので
A氏にもB氏にも今後も定期的に
施術に通い
セルフケアを続けるようお勧めしている。

B氏は頸椎はあまり悪くないので
とても経過が良く
歩行困難からの脱却も早かった。

A氏の方が20歳ほど若いのに
頸椎が難しいため
全身の施術も難しい。

ということで、やはり
出生直後からの“まるまる育児”が大切!

股関節関連のブログ記事は
 ↓
E股関節の固い子に奏功する操体法
D胎児期・新生児期からできる股関節脱臼の予防
C顔の前に両足が揃っている頭位
B腹直筋離開⇒ハート型子宮…
Aなぜ逆子(骨盤位)になるの? どうしたら直るの?
@こんな赤ちゃんをスリングに入れると股関節脱臼になります 
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