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2021/2/16

気圧の高低差が 拡大?  天気・災害

2/15(月)の夜〜16(火)の午前中
生駒の家の屋根が揺れるような強風。

2018年9月の21号台風
彷彿とさせられ、身がすくむ。

天気予防によると
低気圧が発達し16日3時には
944hPa まで発達すると👀‼️

それって、関空が水浸しになった
21号台風より強いやん!

朝になってYahooの天気図を確認すると
    ↓
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948hPa!予報値にかなり近い。

近年、気圧の高低差が
拡大しているような気が…。

でも、昭和38年1月豪雪(38豪雪)ほどは降らない。

そこで、38豪雪について
少しネットで調べてみた。

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これは長岡市の写真だが
私の村でもこれに近かった。

外に出られず、学校は1週間休み。

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商売もできず、鉄道も動かず
我が家でも、燃料にこと欠き

全国では、たくさんの建物が倒壊し
たくさんの人が亡くなった。

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当時の天気図を見ると
一番高低差があったのが
たぶん1月7日

表示されている数字は1056〜962

でも、ここに切れて
表示されていないのが1064?↓

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ということは100hPa くらいの
気圧差があったということ。

しかも、38豪雪は等圧線が縦の山雪形ではなく
横〜斜めの里雪型の日が多く
山間部だけでなく、平野部が豪雪となった。

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今日の12時の気象庁のHPの実況天気図では
1044(?)〜946hPa ほぼ100 👀‼️ ↓

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明日は低気圧は少し弱まるものの
まだこの厳しい気圧配置が続くとの予想。

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生駒でも強風なのに
北海道や東北はどんなに強烈な
風雪が吹き荒れていることだろう。

生駒の南庭は風が当たらず
日差しは暖かで、白梅が開花した。

2/13の震度強の福島県沖での地震
今日の低気圧。

北海道・東北地方で惨事が起きるたびに
山辺赤人(?)が歌った

「ももしきの大宮人はいとまあれや
    梅をかざしてここにつどへる」

を、思い出す。
狭い日本なのに、なんでこんなに不公平?

近畿の夏は暑くて
羨ましい時もあるけど…。

私は石川県能美市(当時は能美郡)で生まれ育ち
3年半ほどの間に、3度も
気象観測史に残る災害を体験した。詳しくはこちら

10歳(1959 昭和34年9月)伊勢湾台風
12歳(1961 昭和36年9月)第2室戸台風
13歳(1963 昭和38年1月)38豪雪

地球温暖化が問題視されていなかった当時
どうしてこれほどの
激甚災害が集中したのだろう?

その理由を知りたいものだ。

こんなことを書きたくなった今日は
くしくも“天気図記念日”なのだと!
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