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2021/3/2

コロナで出生数が減少し続ける  体作り・健康増進

2/22に厚生労働省から2020年の
人口動態統計(速報)が発表。詳細はこちら

それによると、
死亡数は前年比9千余人(0.7%)減!

国民の多くがマスク着用
手洗い励行を続けたことにより
インフルエンザによる死亡者が
激減したことがその理由のよう。

一方、出生数は
約2万5千余人(2.9%)減の
87万余人で過去最少!

これは速報値で
例年9月に公表される確定出生数は
83万人前後になるとのこと。

なので、2019年の86万余人を
さらに下回るのは確実だと。

「それは当然や、それにしても
 83万人前後? 意外と多いな〜」

などと思っていたのだが

3/1(月)の夜、消し忘れていたテレビに
こんな映像が ↓

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NHKの時論公論で
この問題が取り上げられていた。

2020年は83万人
2021年は80万人を割るのは必至。

なぜなら
婚姻数が13%の減
妊娠届が7%の減

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そのため
2021年はさらに出生数が減るのは確実。
2022年も回復の見通しはない。

80万人を割るのは、政府の推計を
10年以上も前倒しすることになるのだと。

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これらの理由は
コロナで女性の雇用が
大打撃を受けていることが大きい。

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出生数・子どもの数が減ると
子どもを育てにくい日本になるため
さらに出生数減少に拍車がかかる。

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という悪循環に陥るのだと。

新型コロナによる感染確認数・死亡数が
毎日報じられ

「コロナとはとても怖い病気だ」

国民が危機感を抱くように
仕向ける報道をしているようだが

私は出生数減少の方に危機感を抱いている。
なので
「やっとNHKが放送したんやな〜」って感じ。

これまでの
ペスト・コレラ・インフルエンザによる
パンデミックでも、人類は生き残った。

しかし、出生数減少が続き
並行して
プラスチックゴミを大量に出し
地球温暖化がさらに進行すると

ヒトもその他の生物も
棲めない地球になることが予想されている。

2030年までの人間の行動によって
その後の地球の方向やヒトの健康が決まる。
魚も食べられない時代が来る。

との、NHKスペシャルを見て、ショック(-“-; 

そうならないよう
ヒトにも、全ての生物にも、地球にも
優しい生活を目指していかなければ…

病気に罹りにくい(免疫力の高い)
仕事のできる
元気なヒトをたくさん育てなければ…

と思うばかり。
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