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2021/3/30

赤ちゃん受難時代@らくらく京都  セミナー・クラス(一般対象)

3/29(火)の午後は京都での
らくらく育児クラス

参加者は母子3組で
3人とも4カ月の赤ちゃん。

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スクワット歩行の写真を見ると
私が一番姿勢が良く、安定しているね〜😄

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私が抱いている人形は3kgくらい。

4か月の赤ちゃんよりは軽いのだが
カナリヤの歌を歌いながらなので
けっこうキツイ。

反り返りが強いのが心配で
参加されたA母子。

Aさんは、赤ちゃんが反り返って
激しく泣くのが心配で
保健師(助産師?)に相談したところ

「反るのは甘えているから。
 甘えさせないように」と指導されたと👀‼️

その後、甘えさせないように努力したが
やっぱり反るので
再度相談したところ

「病気が原因で反ることもあるが
 どんな病気なのかはわからない」と。

最初に赤ちゃんの施術をしたせいか
引き起こし反射検査では
反り返らず
起き上がりは合格と判定。

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しかし、戻りでは
右足で私の大腿を蹴って ↑
全身をピンと硬直させる。

そうしないと頭を支えられない。
ということは
戻りは不合格と判定。

なぜなら、後ろに倒れるときに
蹴られる物はないのが普通。

すると、全身をピンと硬直させられず
イナバウアの状態で
頭から転落して、頭を打つ。

なので、左足のように
両方を曲げてリラックスしていれば
合格と判定する。

ところが、保健センターでの
4カ月健診では
・医師が赤ちゃんの手を引き
・保健師などが赤ちゃんの下半身を押さえている。

それでは、正しい判定はできないのに
「首は据わっている」と
判定されることが多い。

Cさんも「その通りでした!」と。

すると、親御さん達は
首は据わったと思い込む。

・頭を支えずに縦抱きをし
・抱き上げ、抱き下ろし時も頭を支えない。

その結果
赤ちゃんの首の負担が大となり
頸椎のゆがみは悪化する。

Bさんの赤ちゃんは
左手を前に持って来れず
肘が曲がらず
反って、背中までカチカチ。

いつからこうなったのかと尋ねると
「1カ月ほど前から」と。

「その前に予防接種に行きませんでしたか?」
と尋ねると

「行きました。
 『前抱きにしてください』と言われ
   前向きに抱いたところ
  お医者さんが、前から左腕を
  ねじりながら引っ張って、注射をした」と。

そんな腕の引かれ方をすると
頸椎(たいてい第3頸椎)がゆがむ。

触診すると、バッチリ、第3頸椎が
捻じれてゆがみ、周囲が固く腫れていた。

思い返すと
「予防接種の後
 日に日に肘が曲がりにくくなり
 手が前に来なくなった」とBさん。

施術後、だんだんと
左腕が動くようになり
泣かずに一人遊びできるようになり、ホッ。

ほんまに赤ちゃん受難時代😥

Aさんが受けたような保健指導は
全く非科学的!

生後2カ月頃までの赤ちゃんには
「甘えたい。反ろう」
 というような感情や意思はない。

あるのは「快・不快」だけ。
痛い・つらいなどで不快だから
反って泣くのである。

何の役にも立たない
保健指導をするくらいなら
ペッパー君のようなロボットの方がまし!

ずっと上手で
役立つ保健指導ができると思う。
 
人件費の節約にもなり
ママ達も助かる。

あ〜、毎年、毎月、このクラスの
終了時間が遅くなる。

それだけ、しないといけないことが
多くなっているから。

なので、東京と2日連続のこのクラスは
体力的にかなりハード😥

自分で決めた自分の勤務表だから
“自業自得”と割り切り乗り切った。
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