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2021/4/22

美唄・札幌施術会  各地での施術会

4/21(水)は小樽のホテルを出て
JR各駅停車に50分ほど乗車して札幌に

特急ライラックに乗り換え
35分乗車して美唄に到着。

施術会場は昨年8月と同じで
       ↓
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    昼食会場は昨年泊まったホテル。↑

美唄はもう勝手知ったる土地になった感じ😄

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北海道は歩く習慣がない人が多いせいか
ゆがみの強い人が多く
施術し甲斐のある人が多い。

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が、士別市の田口助産師
施術と見学を兼ねて
最初から最後までいてくれたので
書記をしてもらい、快調に進行。

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セルフケアが習慣となっている人は
施術だけで済むので、進行は順調。

ところが今回は
一旦定員オーバーした後
コロナを恐れてのキャンセルがあり
その分
主催者の菅助産師
知り合いに声かけて満席となった。

しかし、コりを緩め
身体バランスを整える
操体法や体操などを
したことがない人達なので
時間がかかり…

ズルズルと進行が遅れ
途中1時間ほど遅れてしまった。

しかし、その後の予約状況は
ゆったりだったため
何とか巻き返した。

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最後に記念撮影をして
会場を出たのが 17:43

荷物を菅さんが持ってくれて
2人で改札めがけて突進。

17:50の特急ライラックに間に合った😱

これに乗れなかったら
札幌での食事の約束に
間に合わなくなるところだったのに
よかった〜😂

北大前の東横インで泊まり
4/22(木)の朝

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北12条駅から地下鉄に乗り
北34条で降り、助産院マミーズポートへ。

この会場ではセルフケアが
習慣になっている人はほとんどなく

そのうえ

・寝返りが全くできない8か月の赤ちゃん
・舌を尖らせて泣く3か月の赤ちゃん

この2人に大幅に時間がかかってしまった。
が、午後の予約人数は
少なかったため、何とかなった。

とても印象に残ったのは
「姿勢の悪さが気になる」

お母さんに連れられて来た11歳男子。

座り姿をチラッと見ると
確かにシャキッとはしていない。

私の小学生時代と
よく似た感じの姿勢で
私も母に「姿勢が悪い」と
叱られていたものだ。

ところが首はしっかり前弯していて
ぼんの窪はしっかりと形成されている。
        ↓
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腰椎の前弯はまだしっかりしていないが
中学生になってからでも
運動クラブに入って頑張れば
胸板の厚い立派な体格になると思える。

背中がピンと真っすぐで
胸板の薄い子は

「姿勢が良くスマートな子」
とみられがちだが、それは違う。

ストレートネック・フラットバックの
つらい体で
思い通りに動けない体であることが多い。

今回は予約人数が少なかったため
予定通りの時間で終了。

最後に玄関前で記念撮影。

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   ↑
主催者の堀江助産師も、本格的に開業準備中。

昨年の夏の5カ所と比べて
今回は3カ所で
施術人数も半数以下だったが
内容の濃い施術会となった。

内容が濃いということは
ケアが行き届いていないことなので
いいことではない。

広くて人口密度も低く
ケアラーも少ない北海道では
特に
セルフケをするのが当たり前にならないと
人々の健康を維持することは難しいと思う。
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