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2021/8/21

71歳までの私の整体技術は…  整体・カイロプラクティック

8/19(木)〜21(土)は高輪施術
私は8/19(木)に
72歳の誕生日を迎えたのだが…

昨年あたりから
葛飾北斎の

「70歳以前に描いた絵は
 取るに足らない」

との言葉が、痛いほど堪えるようになった。

私に当てはめて言うなら

「71歳までの私の整体技術は
 取るに足りないものだった」

「高いお金をいただきながら
 満足に整えられられませんでした。
 ゴメンナサイ」

こう謝りたい気分で、これを書いている。

北斎の言葉が書かれているのは

彼が75歳の時に出版された絵手本
『富嶽百景』初編のあとがき

--------------------

> 73歳にして禽獣虫魚の骨格、草木の出生を悟り
> 86歳にして(その腕は)ますます進み
> 90歳にして(絵の)奥意を極め
> 101歳にして神妙ならん(神妙の域に達し)。
> 110歳にして、一点一格が生きるがごとくならん。

--------------------

実際には、彼は90歳で亡くなっているのだが
75歳の時点で
100歳を超えてもなお絵師として
向上しようとする気概を語っている。

こんなことを書いている私だが
北斎の絵が好きというわけではなく
広重の方がたまらなく好き。

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大胆な構図で、ビビッドな色と
スッキリとした線
それなのに
暖かさや心意気が伝わってくるから。

広重展前期後期で、北斎の
『凱風快晴(通称『赤富士』)』や
『神奈川沖浪裏』も展示されていたが

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広重の絵を見た後、これらを見て

「えーっ、実物はこんなのだったの?」

と、正直なところガッカリした。

広重の絵に感動し
身も心もはち切れそうに膨らんで
フワフワしていたせいかも?

北斎は6歳の頃から
絵を描いてきたそうだが
69年も経ってからたどり着いた境地。

私は整体を学び始めてまだ25年くらい。
まだまだヒヨコである。

実際、1年ほど前から

「すごーい、楽になった。これまでとは違う」◎o◎

とおっしゃって下さった何人もの方に

「これまで満足に整えられられなかったんです。
 ゴメンナサイ」と謝ってきたのだが

「いえいえ、これまでも
 毎回、楽になっていました。
 でも、今日はこれまでよりも
 はるかに楽になりました」

「ここまでは遠いけども
 近くの整体とかに行っても
 楽にならないんです。
 だから、ここまで来ているんです」

とおっしゃって下さるので
慰められる。

整体技術が向上した理由は

・「小児歯科臨床」の論文や画像
 それ以外の画像などからも
 学べる機会が増えたこと。

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トコサポート空手のおかげで
 イメージした通りに
 かつスピーディに、安定して
 体を動かせるようになったこと。
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北斎も70歳までに描いた絵を
高いお金を払って買った人達に
同じような気持ちを抱いていたのかも?

そやから私も
北斎のように、長生きしたい。
そして
整体の奥義を極めたい。
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