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2021/10/24

男性は精神的に弱い?  整体・カイロプラクティック

10/24(日)午前の生駒施術に
来られたアラフォー男性2人

2人とも前回と比べて
一目瞭然、細くなっている。

聞けば、2人とも5kgほど体重減少。

Aさんは初来室時
第11胸椎がくっきりとゆがんでいたので

「膵臓・肝臓・胆のう・胆管・十二指腸の
 病気になる人は
 ここがゆがんでいるんですよね〜」

「一番怖いのは膵臓癌やけど
 膵臓癌になりやすい遺伝子を
 持っていなければならないでしょうけど
 持っているとヤバイかも」

といったことを話した。

有名人が次々と膵臓がんで
亡くなった頃だったので

Aさんは
「膵臓癌になりたくないから」

と、2〜3カ月ごとに
定期的に施術に通われている。

もちろん、首も骨盤も悪く
腰痛・肩こりなどもあるからだが。

でも、思い詰めて体重が減って
ゲッソリなんてことはなかった。

ところが今回はこれまでとは様子が違う。

そのわけは、前回の施術後
彼のお母さんが膵臓癌
とわかり、手術を受けられた。

それで
・自分も遺伝子を持っている
・第11胸椎がゆがみやすい
・ということは自分も膵臓癌になる

と思い込んで
いろいろなことが心配になり
食欲も低下し、体重が減った

というわけ。

ところが今回は第11胸椎は
ゆがんでいなかった😄

頸椎・骨盤のゆがみも
これまでよりもまし。

骨格(特に脊柱)がゆがまないように
ケアを続け

内臓を支配している自律神経や血管の
機能を低下させないようにすれば

免疫力は低下せず
癌細胞は増殖しない。

このように考えて
膵臓癌などの病気にならないように
人生を歩んでほしいと思う。

もう一人、Bさんもゲッソリ痩せて来られた。

前回の施術後、お父さんが肺癌で亡くなられた。
その後
「様々なことが心配になり
 食べられなくなり、痩せてしまった」と。

何が心配なのかと尋ねると
彼が心配しなくてもいいことばかり。

奥さんも私と同様に言っているのに…。

どうも男性は、親が病気になったり
亡くなったりすると
女性以上に不安に襲われるようだ。

その点、女性は日々子どもの世話に
明け暮れているためか
歳の順番に人が亡くなっていくことで
落ち込むことはあまりない。

そんな話をしながら
11時前にやって来た太郎孫に

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施術を手伝ってもらって
私ではスッキリ直らなかったところも
スパーッと直り
皆さんに喜んでもらえた。

ほんまは9時に来てくれたら
痩せたといっても
まだ体重が90kgほどある
Aさんを直してもらいたかったんやけど…。

これも男の精神的弱さか?
いや、男女は関係ないか?

まぁ、11時に来れただけでも
随分と成長したと思うことにしよう。

最後に、見学兼施術に来ていた
和歌山県岩出市のなぎ助産院院長
佐野陸子助産師の施術。

太郎孫に診察と、頸椎以外の施術を
最初からすべて任せて
佐野さんには評価を依頼し

私は2階に上がって
おにぎりを作って
持って降りて
監督しながらおにぎりをパクパク。

太郎の頸椎触診後
私が診察してみると
太郎の診断は正しいと判明。

難しいゆがみで
直すのはまだ太郎には無理そうなので
私が直した。

佐野さんの感想・評価は
・暖かい手で、気持ちいい
・触り方はお父さんの博樹先生とそっくり
・よく質問し、診察ごとに丁寧に説明してくれた
・頸椎の触診は、私を追い越した。悔しい!

「そりや〜、あんたは9/10 と、10/7
カイロ復習セミナーに来んかったやん!」

太郎はそこで腕を上げたんやから
佐野さんは追い越されても仕方がない。

「京都は遠い。ここでやってください!」

と佐野さん。さすが、強い女性や。

太郎も
「この前みたいなセミナー
    次はいつやるん?」と。

2〜3人でも希望者があれば
生駒でも名古屋でもするけど

「頸椎まではできない。無理」

と、諦めている人が多くて
希望者がなかなかない。
困ったものだ。
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