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2022/2/21

橿原神宮・畝傍山登山  史跡

南千島で爆弾低気圧に発達し
北海道はホワイトアウト

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近畿も強風で寒い日になる
との予報だが…

有難いことに奈良は雪も降らず
昨晩の強風は、すっかり鎮まっている。

38豪雪を思い浮かべながら外に出ると
白梅も開花間近となっている。

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施術予約もなく
期限間近の書き物もない

こんないい日に家にいるのはもったいなく
畝傍山に登ることにした。

10:55 畝傍御陵前駅に到着。

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駅舎を背に西を見ると
真正面に畝傍山。ん〜ん、電信柱と電線が邪魔。

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駅前広場の北側に大きな地図

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あっ、そうや、
橿原考古学研究所付属博物館があるんや〜

畝傍山にを登って余力があれば
耳成山に…、と思っていたけど計画変更!

しかし、月曜なので休みかも?

とにかく、畝傍山の麓を
一周することとし森の中に入り
橿原神宮方向に南西に進むと

桜に錨の予科練のロゴがついた13期予科練生の
「殉国の碑」・航空母艦「瑞鶴の碑」

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13期? 何んでここにこれが立っているのか
全くわからないまま通過。

橿原神宮の北の鳥居をくぐると
御手水はコロナ対策で?

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木の蓋がされ、柄杓はなく
人が近づくとセンサーで感知し
細い滝のように、水が流れ落ちる。

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おー、なんと当世風😲

外拝殿に向かう途中、右手側に畝傍山

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本殿の手前の外拝殿の中には
有名な神武神武天皇の詔勅

八紘為宇 または 八紘一宇(はっこういちう)

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を、書家 山中瑞葉氏が書かれ大きな書

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「八紘(あめのした)を掩(おお)ひて宇(いえ)にせむ」

と読むそうで
「全世界を一つの家族のようにする」という意味。

これが大東亜戦争時、日本が
「中国や東南アジアへの侵略を
 正当化するスローガンとして用いた」

として今では使用禁止用語のようになっているが…

日本があの無謀ともいえる戦争をしていなかったら
東南アジア・アフリカなどの国々が
西欧列強から独立できたのか?
という意見もある。

私は、八紘一宇という言葉自体は
悪いものだとは思わない。

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外拝殿の後方にそびえる畝傍山は
何と美しい。

これからあそこに登るんやな〜
と思いながら池の方に進むと

東側に表参道の鳥居とその上に
三峰山(みうねやま)が美しい。

あそこにも登りたいが…。

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池には多種多様な水鳥が気持ち良さげに泳いでいる。

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まるで野鳥の楽園。

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池から西→北へと進んで行くと

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無人休憩所「まなご亭」

中に入ってみると、1970年代を彷彿とさせる
ジュークボックス! 残念ながら壊れていた。

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本もレコードもすべてがレトロ。

これらを喜ぶ70歳以上の人しか
ここには入らないんやろな?

コーヒーをセルフサービスで
200円で飲めると書いてあったが…?
そんな準備はないみたい。

そこから、畝火山口神社を目指して進むと
文字を書いた案内石

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さらに、安産祈願ではなく
安産守神と書かれていて

畝火山口(おむねやま)神社と!

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「うねびやまぐち」でも
「うねかざんぐち」でもない😨

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途中に安寧天皇陵

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神武天皇を初代として
三代がの安寧天皇となるが

神武・安寧天皇ともに
実在した天皇はどうかは不明のよう。

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満開のきれいな梅の花下を通って行くと
畝火山口神社の鳥居。

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参拝して隣を見ると、祭神は
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
つまり、神功皇后と。

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亡くなった夫 仲哀天皇に代わって
妊娠中に三韓征伐軍を率いて
新羅を屈服させ、百済・高麗を従え
その後、出産したと伝えられる女傑。

そりゃ〜、安産守神と
崇められてもいいでしょう。

どこが登山口かわからず
たまたま来られた
地元の消防団員の方に教えてもらうと

畝火山口神社の鳥居の右手に
登山道があった。

そこから木で段が作られた階段を上っていくと

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山頂広場近くにこの看板があり

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三角点で記念自撮り

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山頂から北に向かう細い急坂を
降りて行くと
ここだけ数段の階段があるが
   ↓
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ここからまた、細くて暗い道を進む。
不安だが
下って行けば間違いないと信じて進むと
やっと明かりが見えてきて、ホッ。

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振り返って撮影すると、まるで暗いトンネル。

そこから下界の道を歩いていくと
梅林の白梅がきれいに咲いている。

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生駒は橿原より寒いんやな〜。

そこからさらに進むと
神武天皇陵

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立派な陵だが
神武天皇という名の天皇が
実在したかは不明。

神武天皇とは応神天皇(神功皇后の子)
との説があるが

今のところ、私は
この説が正しいのではと思っている。

何故そう思うかを書いていたら
長くなるのでまたの機会に。

そこから
橿原考古学研究所付属博物館の
入り口を確認に行くと

高松塚古墳の壁画展が
3/21までやっているとのこと。
絶対に見に行かないと!

耳成山に登る時間も体力もなく
15時過ぎに生駒着。

片道570円でこれだけ豊かな
体験ができるなんて、有り難い。
2



2022/3/20  10:25

投稿者:井上・・・亭主です。

利用される方の年代は色々です。「あしあと」というノートを見ていただければご訪問者の履歴が判ります。また入ってすぐ左に湯沸かし器やコーヒー・茶などを用意させていただいております。是非何かのついでにお確かめいただければ幸いです。

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