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2022/4/4

甲府城址  史跡

4/4(月)ピーカーブーでの施術を終えて
石和温泉駅⇒甲府駅

ここで、身延線の「特急ふじかわ」に
乗り換えるのだが
待ち時間が50分ほどある。

そこで、途中下車して
甲府城に行ってみることにした。

甲府駅のホームや車窓から
何度も見ていた城なのに
一度も訪れたことがない。

歩いて10分もしないうちに到着。

舞鶴(まいづる・ぶかく)城公園
 =甲府城跡に近づくと、他の城にはない塔が…。   ↓

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調べてみると
恩賜林謝恩碑(オンシリンシャオンヒ)
というそうで

明治44年、山梨県内にあった皇室の山林を
県が譲り受けたのを記念して
建てられたらしいが、何でこんなところに…?

これは稲荷櫓(復元)で
駅のホームからもよく見える櫓。

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その前で記念撮影。 ↑

私がこんなに小さく見えるくらい大きな櫓で
小さな城の天守閣くらい。

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駅のホームから見ていたら
広い城だとは感じなかったのに

入ってみると広くて石垣も立派。

そりゃ〜、江戸時代は徳川将軍家に
最も近い親藩(甲府藩)で

徳川幕府7代将軍となった徳川家宣が
徳川綱豊の名で城主だったのだから
立派で当然。

ここが天守台かと思ったら
       ↓
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そうではなく、稲荷曲輪というようで
ここに入る門もあったが

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キャスターバッグを引いて来て
そのうえ険しい石の階段を
歩かないと進めない。

だんだんと残り時間が少なくなり
ゆっくり鑑賞して、写真を…
なんて余裕がなくなってきた。

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出口を探して進んだところ
結局は元来たところには戻れず

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ここから下界に降りたところは
駅から離れた方向だった。

「特急に乗れなかったら大変」
と焦り
若い男性に道を教えてもらい
何とか駅に戻れた。

もう一度、大きな荷物を持つことなく
1〜2時間かけて散策すれば

もっとゆったりとした気分で
お城を味わえたことだろう。

今回は下見として
次の機会に! としよう。
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