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2013/2/25


東京駅丸の内駅舎復元から、はや1年4ヶ月。
駅舎の外から鑑賞したことは一度もなし。

今日こそはと、名古屋からの高速バスを降りて
日本橋口から丸の内口に向かった。

何度も東京駅のホームから、ドームの一部を眺めながら、
大きなキャスター付きバッグを引いて、
わざわざ改札を出て眺めに行く余裕などなかった。

おーっ、素晴らしい。これが駅舎とは!

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ここは北ドーム。真下から見ると万華鏡のよう↓

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何と上手く撮れたものよ!
回転やトリミングなどの修正全くなしで、全くゆがみなし!
この上から2番目の写真ですらゆがんでいるのに〜!
インナーマッスル総動員で撮った。腹筋が痛かったわ〜。

この東京駅丸の内駅舎が創建されたのは1914年(大正3年)、
これを設計したのも、4日前に書いた京都文化博物館と同じ辰野金吾。

1945年(昭和20年)、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。
戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興されたが、
2012年10月、外観を創建時の姿に忠実に再現。

さらに、未来へ継承するため巨大地震にも耐えうる
「免震工法」で施工された。詳しくは→ここ

丸の内北口から外に出て↓

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仰ぎ見ると、北ドーム↓

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少し離れて見ると、ドーム状の屋根が素晴らしい!
     北ドーム↓    北切妻↓
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             中央部↓      
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                       南切妻↓ 南ドーム↓
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中央部の前から真っ直ぐに前(西北西)の方を見ると皇居。
中央部のホテルの窓からは、皇居への道が真正面に見えるそうで、
VIPしか宿泊できないらしい↓

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さらに少し離れて見ると、カメラを構えた、たくさんの人々↓

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大きなキャスター付きバッグを引っ張って、
人ごみを歩くのは応える〜。
南ドームを見るのは次回とし、丸の内中央口から改札↓

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山手線で、17時少し前に品川駅に到着。
あぁ〜、疲れた〜。だけど、楽しかった!
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タグ: 東京駅



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