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2013/3/28

絢爛豪華な桃林@京都御苑  

更地になったトコビル跡地とその周辺からの続き

せっかく御苑近くまで来たのだし、
特に急ぐ仕事もないのだから、
久々に御苑内を散歩することに。

丸太町通りを渡り、交番の前から、
間ノ町口(あいのまちぐち)の前を素通りし、
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清掃作業の傍らを通り堺町御門をくぐると、そこは別世界。
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左手の九条邸跡などを見て、さらに左に進むと案内板
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案内板(図内の■)の位置に立って北を見ると、広〜い!
遥かかなたの正面に見えるのは、京都御所紫宸殿の屋根。
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地図で見ると、新宿御苑とほぼ同じくらいの広さがあるようだ。

さらに少し北西に進むと、見事な垂れ桜
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カメラを構えているほとんどは外国人。
そのまま北に進むと、左手に、まばゆいばかりの桃の花。
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ここは桃林。桃の花が咲いている季節に訪れたのは初めて。
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濃淡の桃色と白の花…花…、絢爛豪華
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たくさんの人々が、カメラを構えたり、くつろいでいる。
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桃林の右前方には京都御所の塀が、延々と続いている。
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右に曲がると、大文字山(如意ヶ岳)と、大宮御所の塀が見える。
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そのまま進むと、京都御所南面正門である建礼門。
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最も格式の高い門であり、現在も天皇皇后と、
外国元首級しか通ることはできない。

我々庶民が御所内に入れる一般公開時も、開門されることはない。
一般公開時に入れてもらえる門は、ここ。
   2016年夏から予約なしで毎日見学できるようになっています!
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この門は宜秋門(ぎしゅうもん )
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御所内には一般公開時に、一度入ったことあるだけ。
ここから入ったことは覚えている。もう一度入ってみたいなぁ〜。

宜秋門の向かい側、やや南に、素晴らしいハクモクレン(白木蓮)         
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地面近くまで垂れ下がるように咲いている。最高に美しい時!
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蛤御門の方に向かう途中、
ソメイヨシノではない葉のある桜が見事。
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蛤御門から東を見ると、のどかで美しい春の光景。
しかし、
かの有名な蛤御門の変で、
会津と長州の武士たちが、
激しい戦いを繰り広げた場所。
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烏丸通りから見る蛤御門
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門の内側にも外側にも、
たくさんの銃弾の跡が生々しく残っている。          
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烏丸通りに沿って南に歩くと、烏丸丸太町の交差点。
京都新聞社や商工会議所が、こんなふうに見える。
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京都トコ会館が完成し、トコ助産院が稼働しはじめたら、
京都観光を兼ねて、ぜひ皆さん、お越しくださいね!

京都トコ会館から、小一時間でこれだけの散歩ができるって、
素敵でしょ(^o^)/
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