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2013/5/1

大山崎山荘美術館  博物館・美術館・建築など

5/1(水) 休日、明日は金沢での助産学会。
夫は展示のため、金沢に向かって出発。

私は午前中からのんびりと庭の手入れなどしていたが、
一日中これではもったいない。

軽いブランチ後、かねてから行きたかった大山崎山荘美術館に。

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道案内の看板がたくさんある。
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今はアサヒビールが所有し、管理し、美術館として一般公開している。
加賀氏といブルジョアジーが作った山荘に、
こうして入れてもらえるのは有難い。アサヒビール様さま。

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ここは天王山の登り口でもある。
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ここから小雨が降り出したが、傘を持って来なかった(>_<)
小雨の中を5分ほど歩くと、門に着いた。
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本能寺の変の後、秀吉軍が明智光秀軍を破った戦場はこの先。
巨大が石が積み重ねられた道の間を歩き、
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左に折れたすぐ先にトンネル。「大山崎山荘」と書かれている。
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別天地のような美しい木々の間を進んで行くと、
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右側はシャガの花が咲き乱れている
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レストハウス(旧 車庫)
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その前を過ぎて、さらに進むと正門(流水門)
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その名の通り、門を入ると水がたくさん流れている。
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アラカシの巨木の下を通り抜けると、
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美しい洋館(^o^)/~
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入口は正面ではなく左側。館内は撮影禁止。
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ステンドグラスや色ガラスが見事だったが、撮れたのはここだけ。

2階のテラスでコーヒーブレイク
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眼下には桂川・宇治川・木津川の、三川合流点。
その雄大な景色の上に、な、なんと虹\(^o^)/
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瞬く間にテラスは人でいっぱいになった。

右側にはお寺(宝積寺)の塔が見える。        
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もう一か所のテラスからは、白い塔が見える。
この塔はこの山荘の施主 加賀正太郎氏が、
ここから工事の指揮を執ったとか。
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トンネルと、レストハウス(旧車庫)と、この栖霞楼(白雲楼とも)の三つは、
文化庁の登録有形文化財

90年前に作られた山荘は、美術館の本館で
新館は景観を崩さず、調和を保つために、地下に作られている。
まん丸の屋根部分だけが地上から見える。
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庭園に出ると、桂川から引いた水が小さな滝となっている
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滝の両側にはシャガ  と  ヒメウツギ。 今が一番の見頃
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モネのように「睡蓮」が楽しめるように作られている。
まだ睡蓮の葉はわずか。錦鯉が泳いでいる。
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庭園にはいろんな石の建造物
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満開のツツジと新緑の向こうに、さっきコーヒーを飲んだテラスの屋根。
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ウサギのオブジェ
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帰途に。屋根の向こうに町が見える。
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門のすぐ内側に夏目漱石の歌碑
入った時は気付かなかった。小雨の中を走っていたから。
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「宝寺の隣に住みて桜かな」と書かれている。
テラスの隣から見えた塔の、あのお寺のこと。

「また来よう」と思いつつ、巨石の積み上げられた道を通り
トンネルを抜け、駅に向かった。
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2013/5/8  13:56

投稿者:渡部信子

加藤先生
札幌は寒いようですね。
兼六園・東尋坊も良かったですよ。
北陸も良いですよ〜。

2013/5/3  16:02

投稿者:shizue katoh

旅行日記は毎回楽しみに拝見しております。肌寒い札幌で自宅にいながらにして、先生とご一緒に旅行気分が味わえて嬉しいです。長年、京都にお住まいの信子先生でも初めての山荘、京都は御所やお寺だけでなく郊外も奥深いですね。

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