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2013/5/1

骨董・古道具店 「屋根裏」  

大山崎山荘美術館からの続き

山荘を後にして駅に向かう途中、
「屋根裏」と書かれた看板。
骨董・古道具を売っているようだが、入口が見つからない。
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建物の横を通って中庭に出ると、
七十代くらいの女性がいたので、尋ねると
ご主人さんに表の入り口を開けるよう、伝えてくれた。
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その間、庭いっぱいの、水鉢や草花を見せてもらった。
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水鉢には睡蓮の葉が浮かんでいて、
その下にには、白・オレンジ・黒…大小様々なメダカ!
何と趣味的な世界!

表から店に入ると、品物の山!
やっと歩けるくらいの通路を通って、
奥の部屋に入ると、この通り。
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私の後から、40歳くらいの夫婦も入って来て、買い物。
広島から山荘美術館を見に来られたとか。

「ブログに載せたいので」と写真を撮らせてもらうと、
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「それならアンタも撮ってあげよう」とパチリ
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これだけの品を、趣味で買ったとも思えず、
「いったいどこから仕入れたの?」と尋ねると、

ほとんどの品は、
映画やテレビなどの撮影用小道具だったとのこと。
どうりで新品同様の、きれいな品が多いはず。

彼はそれらをリースする会社を経営していたが、
映像にCGが使われるようになった途端、
全く借り手がなくなり、経営に行き詰った。

それで、歳も歳だし、会社を畳み
品々を売リさばくことにしたそうだ。

それ以外に、このオモチャなどは、
品物の仕入れと旅を兼ねて
世界中を旅した時に買って来た、思い出の品。
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なので「楽しんで使ってもらえる人に買ってほしい」と。
ごもっともや。

買いたいものがいっぱいあって、持ち金をはたいて
7,400円の買い物。しかし、とても持って帰られず。

「5/4の夕方、車で取りに来るので、預かっといて」と頼み、
お金が足りなくて買えなかった品も、
別保管してもらって店を後に、駅に向かった。

途中の踏切に差し掛かると、遮断機が降りた。
そして、なんと上下線2本ずつ、電車が走り抜け、
待ち時間の長いこと!

「東京じゃあるまいし、関西でもこんなにたくさん電車が走っているんや〜」
と、ビックリ。
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やっと上がった遮断機をくぐり、2/3ほど進んだところで
また、カンカンと鳴り始め、走って踏切を抜け、セーフ。
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走ってきたのは特急サンダーバード。
「そうや、明日は朝早くに、あれに乗って
 金沢に行くんや〜、帰って早く寝よう」。

駅に向かう途中、空を見ると、また虹がかかっている。
昼間の虹よりくっきり、鮮やか。
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山崎→大阪→鶴橋→生駒と帰宅。
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こんなに近くて便利な所に、こんなに楽しい世界があることを、
今日まで知らなかった。あ〜楽しかった。また行こう。             
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タグ: 骨董 古道具



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