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2013/7/21

金沢駅百番街 -伝統工芸品-  

金沢駅の西口に大きな加賀人形が飾られている。
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よく見ると、これは郵便ポスト! なんと金沢的\(◎o◎)/!

そこから南に進むと「百番街」というお土産街があり
金沢ならではの伝統工芸品が販売されている。                 

          ちょっと笑えるこんな品も(^.^)
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金沢と言えば金箔。金箔・螺鈿をふんだんに使った高級工芸品が
ズラリと並んでいて、目の保養
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石川県には輪島塗・山中塗の高級漆器産地があり、
お土産も高級感があふれている。
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  ワイングラスも金箔!
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色鮮やかな九谷焼の食器類も、各種多様。

石川県は日本で一番、晴天率が低く、曇天でうっとおしいため
家の中は鮮やかな色彩の九谷焼や、金箔・螺鈿などが好まれる。
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九谷焼の獅子の装飾品も。私の実家にもにもあったし、
近所のどの家にも、こんなのが飾られていたなぁ。
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考えたことがなかったが、沖縄のシーサーと同様、厄除けのため?

加賀友禅の小物もいろいろ。
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  はんなりとした美しさを放つ、加賀二俣和紙
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金沢は能(金春=こんぱる 流)も盛ん。
能面・起き上がり小法師・加賀人形。
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起き上がり小法師は、私が子どもの頃、寝ていた枕元にいつもあり、
毎日のように逆さまにしては、起き上がるのを見て遊んでいた。
懐かしい。

「七転び八起き。人間は何回転んでも、この起き上がり小法師さんのように、
起き上がらないといけない」と、親がよく話していたものだ。

以上は撮影許可をもらったものか、撮っていても禁止されなかったもの。
他にも素晴らしい品がたくさんあったが、撮影禁止で、残念。

特に、とてもきれいな「あぶらとり紙」があり、
撮りたかったのに、撮らせてもらえず (-"-; 

「あぶらとり紙は京都が本場で、京都の代表的なお土産」
と思っている人が多いようだが、ルーツは金沢。

あぶらとり紙とは、そもそも金箔がくっつかないように
金箔の間に挟んである和紙。

作られているのは岡山県が多いようだが、
金沢から京都に送られたその紙を、
金箔を仕入れた京都の旦那衆が
芸妓・舞妓さんにあぶら取り紙としてプレゼントしたところ
たいそう喜ばれたところから始まっている。

加賀のこれらの高度な芸術の伝統は
大坂夏の陣の後、パトロンを失った京都・大坂の芸術家を
前田まつさんが加賀に招いて、保護したことから始まっているそうだ。

のんびりと目の保養をし、結局、買ったのは漆塗りのスープカップ。
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軽くて、持ちやすく、唇が熱くなくて、スープが冷めにくそう。
1,240×2=2,480円 さほど高くなくて、いい買い物ができた(^_^)v

金沢駅百番街 -食品- に続く
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タグ: 金沢 金箔



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