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2013/7/22

金沢駅百番街 -食品-   グルメ(外食・中食)

金沢駅百番街 -伝統工芸品- の続き

百番街では、食品もたくさん売られている。
私が最もこれまでたくさん買ったのはこの店「芝寿し」
様々なお弁当が売られていていて、きれいで美味しい。
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まだ息子たちが家で一緒に暮らしていた頃、
私が金沢に行くと必ずねだられ、買って帰ったのが、この笹寿司。
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よく似た笹寿司は今では全国にあるようだが、
「芝寿し」のは格別に美味しいのに、高くない。

金沢といえば、高級珍味。
干しクチコ(ナマコの卵巣)・このわた(ナマコの腸)
ブリの糠漬けや、フグの糠漬け(石川県ではフクの寿司と言う)
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その他、からすみ(ボラの卵巣)・蒸しアワビ。
どれも口が腫れそうな高級品。
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その他、サーモンやブリのタタキ。
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いろんなヘシコ(魚の糠漬け)、中でも、石川県ではフグが人気。
私も子どもの頃から毎年、年末になると、フクの寿司を食べていた。

実家で食べていたのはこんな小さなのではなく、
ウチワのように大きかった。
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近年人気なのがフグの卵巣。毒が強いため、生のままではとても危険だが、
2年以上にもわたって塩漬け・糠漬けにして、毒消しをして商品としている。
石川県白山市の旧美川町、金沢市の金石・大野地区だけで行われている。

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サバ・イワシ・ニシンなどのヘシコもポヒュラーだが、
私はやっぱりフグが好き。こんな安いのもあり、贅沢とは言えない。
京都の友達にもお土産に買って帰ると、とても喜ばれる。
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京都や大阪では「ヘシコは福井が本場」と思っている人が多いようだが、
石川県ではダントツ「美川が本場」とされている。

まず、値段が違う。「美川産」は高い。その分美味しい。
私の父は美川産以外のものは仕入れなかった。

私も美川産以外のヘシコは食べたくない。
だから、私の家族は私を“お姫様”と言う。うーん、食べ物だけはね (^^;

福井県の美浜町は平成17年5月から「へしこの町」として
商標登録していると聞くが、
実力の「へしこの町」は美川であることは、疑う余地がない。

「かぶら寿司」も石川県の代表的な名物。でも、これは冬が旬。
これはプラスチックの作りもの。冷蔵庫で冷やしながら発酵させている?
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私は「かぶら寿司」は自分で作って食べるものだと思っているので、
買わない。生駒の家では、毎年作っている

でも、死ぬまでに一度でいいから、金沢の最高級品を食べてみたい。
目玉が飛び出るくらい高いそうだが…。

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真鱈の卵巣の煮つけ。缶詰になって売られている。
これも意外なことに、石川県以外ではあまりない料理らしい。

私の実家では、毎年冬になると炊いていて、私は大好きだった。
私の息子たちも大好きで、
たまには京都の家でも炊いて、息子たちに食べさせていた。

半年ほど前、東京に住む二男から電話があり、
「生のを買って来たんやけど、どうやって炊いたらええんか、教えて〜」と。

表面の皮を破らずに上手く炊くのは、とても難しいのだが、
何とか炊いて、美味しく食べたそうだ。

これも、実家では毎日のように炊いていた、仕出しの代表的料理。
「じぶ煮」に必須の食材「すだれ麩」は、石川県以外では見たことがない。
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金箔は食品にも使われている。“金箔カステラ”よく売れるらしい。
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実家では、お正月には金箔入りのお酒を飲んでいたが、
あまり気持ちのいいものではなかったけどなぁ〜。

さらには、金箔フリカケ
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金の金平糖。金箔入り昆布茶やコーヒー。
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お饅頭にも金箔。売れるから売っているのだろうが、
金が好きな人もいるんやろ〜なぁ〜。
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起き上がり小法師のモナカ。これは東京でもらって食べたことがある。
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モナカを逆さまにすると、ちゃんと起き上がる。
なんと石川県らしいお菓子!

皆さん、石川県に立ち寄られた際は、ぜひ、お土産屋さん巡りをしてみて。
ほんまに、東京・京都に次いで種類が豊富。郷土色豊か。
見ているだけでも楽しいですよ。
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タグ: 金沢



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