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2013/8/4

初めて触れたアーユルヴェーダの世界  セミナー・クラス(一般対象)

8/4(日)は、日本アーユルヴェーダ学会in大阪セミナー 8月例会

【女性の健康の秘訣は骨盤ケア ゆがみを解消!!】
   〜いのちを育む女性のからだの変化を見つめ、考えよう〜

このテーマで、私が講演してきました。

プログラム
  ↓
1:00〜1:20 お祈り、開会あいさつ
1:20〜2:45 講義
1:45〜3:05 tea break 休憩
3:05〜3:35 実習
3:35〜3:55 Q & A
3:55〜4:00 次回セミナー10月案内 閉会

最初に、神様にお祈りを捧げ、
私の額に、神様のお許しを得た印の朱を、
ヒロエ先生から塗ってもらって、講演を開始。

講義はパワーポイントなしで、レジュメに沿って話し続け、
後半は駆け足となったが、1分遅れで何とか終えられた。

1:45〜3:05のtea break の後、
実習のはずだったが、予定変更で、先に全員で写真撮影

シャルマ先生(白い衣服)、奥様のヒロエ先生(淡ピンクの衣服)
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  司会進行役の渡部愛さん(白衣服)と、私(濃ピンクTシャツ)

神様を祀る祭壇をUP グラジオラスの花の前で、私の顔はこわばっている
              ↓                 ↓
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アーユルベーダの勉強会や学会は、大勢の人が集まることがないそうで、
お部屋も狭く、先生ご夫妻も含めて30名のこぢんまりとした会となった。

これでも大阪の月例会としてはたくさん集まったとことで、
シャルマ先生もたいそう喜んでくださった。

写真撮影の後は、
大衛鰍ゥらプレゼントしてもらった健美ベルトで、骨盤輪支持実習。

それから、バスタオル体操や、
椅子に座ってのお尻フリフリ片手伸ばし体操などをし、
質疑応答。

次々と質問が出され、活気あふれる会となった。

私はアーユルベーダの本もきちんと読まないままの参加となったが、
少しばかり分かったことは…

アーユルベーダの一番の目的は
「健康な人の健康を保持増進すること」

としたら、WHOの看護の定義
「…全ての人々の健康増進…」とあまり変わらないことになる。

どうも地球上の多くの人々は、
西洋医学と東洋医学を、全く違うものとして、
対立的にとらえ過ぎているように私は思う。

5,000年前の人(アイスマン)の体には
現代の中医学で使われているのと同じツボの位置に
イレズミがあると、テレビで見て驚いたことがあったが…。

ツボや経絡などは、中国2,000年の歴史の中で
生まれ発展してきたかのように言われているが、
5,000年前のヨーロッパには、既にそれらがあったことが
アイスマンによって証明された。

東洋医学者、西洋医学者、看護師、助産師、整体師…
それぞれ、人の診方やケア方法は違っても、人はしょせん人。
どんな立場から、どんな方向からアプローチしても、行き着くところは人。

独善的、排他的になることなく、お互いに高めあい、
人々の健康増進のために働けたら、いいね (^_^)v
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