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2013/12/27

年末の買い物に天満市場へ  

12/26(木)の朝は、夫の車でいっしょに
(有)青葉@東大阪市に出勤。

製品に関する打ち合わせや
同じ社屋内にある
(有)トコ企画事務局との打ち合わせ。

午後は買い物と
年末恒例の蕪寿司の漬けこみのために
お昼で退社して
外食する予定だったのに、
忙しくて外に出る暇もなし。

買って来てもらった
弁当を食べながらもPCに向かい…。
やっと仕事が片付いたのが1時半頃。

それから、車で天満へ。
途中、難波の宮あたりは
ツタヤカエデの紅葉。
ピークは過ぎているがまだきれい。
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NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で
しばしば登場する「天満市場」。

あれはどのあたりを想定しているのか
よくわからない。

天神橋筋商店街のことを
「天満市場」とは言わないし…、

天満市場から「放るモン爺さん」の住む
ミナミへは、ちょっと歩いたり
ひとっ走りで行ける距離ではない。

天神橋筋商店街の1丁目からなら
大した距離ではないが…

ドラマの距離感覚はいつも
ムチャクチャなので、まぁいいとしよう。

今は「ぷらら天満」という名の
高層ビルになっているのが
数年前まで「天満市場」
と呼ばれていたところである。

近代的な外観とは打って変わって
中は以前の「天満市場」のまま。
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最初に八百屋さんで
レンコン・ニンジンなどを買い、
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続いてチリメンジャコ。
産地や加工の仕方で味や用途も違うとのこと。
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天満市場のお店の人は
商品に関する高い知識を持っていると感じる。

商品の説明や料理の仕方まで教えてくれる。

大型スーパーでの買い物が
一般化した日本では
こんな買い物ができる市場は
すっかり減ってしまった。

    大根と蕪の寿司用のミガキニシンを買う夫 ↓
      
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お総菜やさんでは
伊達巻・黒豆・棒ダラなどの
お節料理の完成品が
たくさん売られているが、蒲鉾だけ購入。
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果物屋さんの前を通ると
「さちのか」に並んで「古都華」が売られている。

昨年までは古都華は
この天満市場では見なかったのに、
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女将さんが「古都華美味しいで〜
 少ないしな〜、なかなか買えへんで〜
  ほら、この香り、嗅いでみ〜」と

私の顔に古都華を1パック、近づけた。
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私は「いや、ほんまに美味しい古都華は
こんなもんとちがう」と言うと

「アンタどこから来たん?」と。
「生駒や、さんざん美味しい古都華を食べたし…」

と言うと。

「そうか、ほなな」と。

昆布・鮭・棒ダラ・花カツオ・調味料…、
いろいろたくさん買って、
近くの高速道路のインターに向う。

6年前まで、数年間過ごした天満周辺は
懐かしさでいっぱい。

「こんなお寺もあるのに
 中に入ったことはないなぁ」と思いながら帰途に。
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これは1年前の天満市場の記事。
お店の写真もいろいろ。

昨年の記事と見比べると…、
紅葉は昨年の方がきれいやったな〜。
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タグ: 天満 大阪



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