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2014/2/13

骨盤育てには、相撲が一番!  スポーツ・武術

2/12(水).13(木)は総合ベーシックセミナー第X.Y課程@高輪
年々、安定した診察姿勢をとれず、
丹田(下腹に)に力が入らない受講生が、増えていると感じる。

受講生のほとんどは、私より大腿四頭筋はしっかりあるが、
インナーマッスルの代表格、腸腰筋はとても細い。

今回の受講生はこれまでに増して、検査や施術時の姿勢が悪く、
技術の習得が遅いので、
どんなに薄っぺらな腸腰筋をしているのかと気になった。

それで、数名の腸腰筋を久々に触診してみると、
「細い」とか「薄い」とか言えるレベルではなく、
どこにあるかわからない。

それで、私の腸腰筋を全員に触診してもらったら、
全員が触れることができ、他の人との違いを理解できた。

腸腰筋が太い人と細い人とでは、動きにどう違うかを理解してもらうため
受講生の中で最も大腿四頭筋の立派な、三十代後半の受講者と相撲。

残念ながら、この写真では大腿四頭筋(特に大腿直筋)の太さの違いは写らなかった。
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立ち会いはせず、左四つに組んでから、私を「押せ」と言っても、
頑張っている声だけは聞こえるものの、全く押さない(押せない)。

私が軽〜くすり足で進んだ途端、後ろに倒れそうになり、
尻もちをつかせまいとの私の頑張りも及ばす、尻もち。

次に、右四つに組んで、「押せ」と言っても、全く押さず(押せず)。

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さっきと同様、相撲にならず、寄り切りで私の圧勝。

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私は全く力を使ったという気にもならなかったのに、若い彼女はハアハア。

私の大腿四頭筋はやせ細る一方だが、インナーマッスルはしっかりしている。
インナーマッスルを鍛えるには、相撲が一番だと思う。
その理由は、また後日。
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タグ: 相撲 武術 骨盤



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