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2014/4/26

満3歳になったトコカーデン  ガーデニング(東大阪)

4/26(土)〜30(水)は私もゴールデンウィーク前半の休み。
と言っても30日の午前中は、施術をするんやけどね。

今朝は早起きして、夫とトコガーデンの手入れに。
(有)青葉の前の道路から見える十二単。今が最高にきれいな時。
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道行く人が「きれいですね〜、ラベンダーですか?」と
尋ねる人もいるとか?! 色は似てはいるが、全く違うけどな〜。

生け垣の内側は、キンセン花の「まどか」。4年目なのに元気。
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「敷地の西側に黄色い花を植えておくと金運が良くなる」
と言われているからには、絶滅してもらっては縁起が悪い。

毎年自然に種から芽生え、きれいに花を咲かせてくれるので、有難い。

7年あまり前に京都⇒生駒に、片手に乗るくらい連れて来た十二単。
3年前に生駒⇒ここに。ここまで増殖するとは夢にも思わなかった。
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3年前に知多半島の先端、師崎(もろさき)の道端に自生していた、
浜大根があまりにきれいなので、痩せた小さな苗を数本連れ帰った。

それをグランドのような痩せた土のトコガーデンに植えたところ、
落ちた種から、翌年はたくさん生え、年々土が肥えてきたため、
ついに今年は1本ずつが、巨大な株となった。
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夫は「雑草の王者や。増えすぎて始末に困る」と言うが、
「殺風景でなくてええやん」と、私は愛でている。

同じく3年前、常滑で買って来た矢車菊の種が、ここまで飛んできて、
金魚草に混じって、一本だけ育って花咲かせている。
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日当りの悪い所にいる仲間の矢車菊は、蕾かたしなのに。

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金魚草も次々に種から育ち、絶えることなく、1年中花咲かせている。
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これも3年前に師崎の道端から。通路にいっぱい育ち、花咲かせている。
これは雑草の女王?!
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     これは買ってきた種から咲いたが、毎年種が落ちて咲く。

風で運ばれてきた種から育った野性のヒナゲシ(ポピー)。年々増える。
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これもどこかから種が飛んできた小さな花。群生するので美しい。
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生け垣の内側のキンセン花の一部を連れて来たもの。大きな株になった。

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3年前に生駒から来た「冬知らず」。大繁殖したが、もう名残り。
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   3年前に買って来て植えた大手毬。良く育っている
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東北の角にはビックリグミが大きく育っている。
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しかし、梅の木はアブラムシがビッシリ。
農薬を散布しないので、害虫にとっても天国。

枯れたり害虫でやられた枝は、切り落とされアチコチに放置されている。

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私は剪定ハサミで、できるだけ小さく切って、
引き抜いた雑草などと共に、塀のきわに集め…。

やがて陽が高くなり気温が上昇。くたびれたところで、今日はおしまい。
作業を始めた時はまだ蕾だったアイリス。きれいに開花した。
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それからいつものごとく、音の花温泉で温泉につかり、昼食。
いつも同じ。遠くに行くわけでもなし…。

遠出して渋滞に巻き込まれるなんて、絶対に嫌! これが一番ええわ。
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2014/4/28  15:09

投稿者:渡部信子

けしつぶさん コメント有難うございます。
オレンジポピーは5年ほど前に初めて
生駒の庭にも花を咲かせました。
まだ、一面に茶色い山土が目立っていた時なので、
きれいなオレンジポピーはとてもありがたい存在でした。
しかし、年々他の植物が育つにつれ、オレンジポピーは育たなくなり、
今年は、ガリガリの小さなのがわずかに2本、確認しただけでした。
なので、全国的には被害は大きいのかも知れませんが、
私にとっては、オレンジポピーは、問題のない植物です。
トコガーデンのも、何年かのちには姿を消すのではと思います。

私が上げるワースト10は
1.ヘクソカヅラ
2.ヨメナ
3.芝
4.イバラ
5.タンポポ
6.カラスノエンドウ
7.クローバー
8.つる日々草
9.紫式部
10.ミョウガ

7〜10は、大繁殖しないよう、限定的に育てています。

セイタカアワダチソウは、一時「日本を覆ってしまうのではないか?」
と思うくらい大繁殖しましたが、痩せた土地が豊栄養化すると
ススキなどに負けてしまって、荒れ地を日本古来の美しい姿に変えるのに、
大きな役割を果たしてくれました。
そう思うと、あれだけ目の敵にしてことが、
申し訳なく、いとおしい気持ちになります。
ランタナも有害植物と指定されている国もあるそうですが、
我が家にとっては、貴重な花です。
気候・人間の生活の仕方によって、評価はいろいろですね。


2014/4/28  13:02

投稿者:けしつぶ

はじめまして

2チャンネルの園芸板に「植えてはイケナイ!」なるスレッドがありまして、そこではそのオレンジのポピーはある意味人気者です。

花ゲリラまとめサイト - 使用禁止兵器
http://www12.atwiki.jp/87guerrilla/pages/15.html

こちらはまじめなサイト
農環研ニュース 90号 (2011年3月発行) (独立行政法人 農業環境技術研究所)
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/090/090.html

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