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2014/6/23

腕を軽く、背中も楽に  体作り・健康増進・健康管理

6/23(月).24(火)は東京での総合ベーシックセミナー3.4課程
この2日間は主に、診察できる体作り。

腕を横から上げるのが、どれくらい重いかの検査。

だらんと下げた私の腕を、後ろから持ちあげてもらうと、
90度より上がり、補助者は「軽〜い!」と驚く。
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2〜3年前まではもっと上がったのになぁ〜。
今はこれくらいでブレーキががかり、私としては残念。

ところが、受講者のほとんどは、これくらいでブレーキがかかる。
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腕の重いこと重いこと。私の5倍は重く感じるようだ。

その重さは、腕そのものの重さではなく、
ブレーキがかかっていて、動きが悪い重さである。

そのブレーキを緩め、腕を軽くするために、
従来からこのような体操を行なっていた。
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しかし、自分ですると腕の筋肉の力を抜けないので、
軽くはなるのだが、驚くほど軽くはならない。

それに、力を入れ過ぎても効果が低く、上手くできない受講生が多い。
産後のお母さん達に教えるのも一苦労で、上手くできる人は少ない。

『骨盤メンテ3』に載せている「腕らくらく体操」は簡単にでき、
腕はかなり軽くなるのだが、驚くほど軽く楽になる訳ではない。

そこで、赤ちゃんは「おひなまき」の上から体操させてあげると
「カイグリ〜オツムテンテン」が上手くできるようになるのだから、
「これを大人にもしてみよう!」と思いついた。

受講生のほとんどは魔女マフラーを持って来ているので、
それを肩にかけ、肘を支えるようにして、対角線に結ぶ。

たったこれだけでも「軽い〜。楽〜!」との歓声があちこちから。
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補助者に腕をトントンと押してもらうと、
「自分の腕とは信じられないくらい軽い〜」と。

ところがその直後に、「背中が重い。ツライ」の声もあちこちから。

そこで、
魔女マフラーを前から後ろに結び、補助者に肩を後ろに寄せるように
トントンと押してもらうと、「気持ちいい〜。楽〜っ」と言いながら
いつまでもやってもらいたがっている。
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トントンしてる補助者は、たまらない。

自分も早く楽になりたい人は、次々に仰向けに寝転んで、
モゾモゾしながら、「気持ちいい〜っ!」と叫んでいる。
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腕の重みと結び目で、凝りがほぐれ、恍惚感に浸れるようだ。

「家でもしよう」との声が起き、
「結んだりトントンしてくれる人がいないと、できないのでは困る」
「自分で一人でできるか、やってみよう」ということになった。

   最初に、マフラーを対角線に結んで準備する。
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それをかぶって、いったん、おヘソのあたりまで下げる。
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                        両肘を入れる
肩までマフラーを上げる
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                      後ろから見たところ

スポーツタオルでもできるので、ぜひ、皆さんもやってみてください。
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結び目を凝っているところに当てて、
仰向けでモゾモゾすると気持ち良いそうだ。

そして、その後、最初の腕を上げる検査をすると、
私に勝るとも劣らぬほど、高く腕が上がり、
羽根が生えたように背中や腕が楽になるそうだ。

ほとんどの受講者は、自分の腕が重かったことすら気づいていない。

「腕には重量があるのだから、その分、
重いと感じるのは当たり前だと思っていた」と言う。

長い受講歴を持つ、復習受講者は、
「いったん腕の軽さを知ると、重さが復活した腕は
切って捨てたいと思うほど、重くてしんどい」と言う。

そんな気持ちは私にはわからない。

私の母は、赤ん坊は丸く育てないといけないことを知っていて
私を丸く育てた。
そのためだろう、背・胸・肩・腕の凝りは、ほとんどない。

でも、受講者の多くは、丸く育てられていないようで、
中には、歩行器に入れられっぱなしにされて育った人もいる。

ひどく頭や顎がゆがんでいる人もいる。

そんな受講者には、いくら診察技術・調整技術を教えても
なかなか上手くならない。

下手な人は、下手にしかできない理由がちゃんと体にある。

上手くなってもらわないことには、全国の母子が困る。
私も暇ができないし、いつまでも引退できないようでは困る。

なので、ベーシックセミナーは、受講者の体を楽にし
診察や調整を上手にできるような体に、
作り変えていくセミナーでもある。

修了する頃には、ずいぶんとバランスのいい、
器用に動ける体になり、妊娠する人も多い。

そして、驚くほど発達のいい、
賢い子に育っているのを目にする時、
私は最高に幸せである。
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