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2015/1/4

初めての能-大槻能楽堂-  観劇・ライブ・映画など

1/4(日)は人生初の能舞台鑑賞

夫と二人、14:00開演に向け、
13:30の開場少し前には、大槻能楽堂の前に到着。

    立派な門松が飾られた玄関を入ると、
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正面にお正月らしい豪華な生け花。さすが格調高い。
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   白いポールのような花。珍しい。見たことがない。
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今回の入場券は、ご主人さんと息子さんが能をされている
健美サロン渡部の会員さんからいただいた。
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能のことは全く知らない私だが、
「野村萬斎さんが出演されるんですよ。観に行かれませんか?」
と誘ってもらい、「行きたい!」と即答。

テレビと映画のぼうの城でしか見たことのない
野村萬斎さんを、「生で見られるなんて!」と
天にも昇る…、
いや、
忍城周囲のダム湖となった小舟に
乗ったかのように体が小躍りし出した。

      ビラの一部
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ここに出演者の名前が載っていて、野村万作・野村萬斎と載っている。
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野村萬斎さんと、お父上で人間国宝の野村万作さんを
同時に観られるなんて、何という光栄!

   初めて足を運び入れた能楽堂。ワクワク
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新春能二日目のプログラムは、能「翁」、狂言「六地蔵」と、能「羽衣」
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「翁」はとても珍しいという、二人シテ(主人公)に、二人三番叟

能の舞い手については全く分からない私。
三番叟の二人は、野村親子であることくらいはすぐにわかった。
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三番叟の二人は、途中からからこんなお面をかぶった。
でも、動きの若さが違うので、
どちらが父か子かは、分からなくなることはなかった。

シテ・三番叟・千歳の身体能力の素晴らしさに見入ってしまった。

「翁」が終わったところで休憩時間。
トイレに行っていると、「ロビーで鏡開きをしているので
樽酒を飲みに来るように」とのアナウンスが聞こえた。
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樽酒と甘酒をいただき、その後は、狂言「六地蔵」
能と比べて狂言はよくわかり、面白い。

萬斎さんの軽快な声と動きで笑った後は、能「羽衣」

ゆったりとした動きと鼓の音と声…
だんだん樽酒がまわって来てウトウト…。

   終わった後、舞台を撮影しながら
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今年の公演予定のパンフレットを見ながら、
こんなきれいな能衣装の舞台も観てみたいなぁ…と思いつつ
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玄関を出たところで、入場券を下さった方とばったり出会ておしゃべり。

その方も「私はよく寝ています」とおっしゃっていたが、
「下手な能だと寝られない」らしい。
上手な能は気持ち良くなって、眠りを誘うのだと。

日本には素晴らしい伝統芸能があるのに、
それらに触れることなく年老いて
動けなくなってしまっては、味気ない。

これからの人生は、働き過ぎることなく、
いろんなものを観て、体験して、歌って、踊って、食べて、
楽しく充実した日々を送りながら、歳を重ねていきたい。
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タグ:  野村萬斎



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