2016/4/16

4月15日(金)練習報告  

マリメッコ@Flさんが担当します

今日は前半に年に1回の総会がありました。
団長・副団長のお話で新たな新年度の始まりに気が引き締まる思いでした。

今日の練習は11:50〜12:30までといつもより短い練習時間でしたが、
集中して出来ていたような気がします。


スケール
・チューニングB♭から下へ
 1発目から息が入っていてサウンドがクリアでした
・下のB♭からさらに下へ
・チューニングB♭から上へ
 高音になると音が耳につきます。
 ピッチが合っていない時はしっかりチューナーを見てチューニングしましょう。

和声
 音を出すときはしっかりと次に出す音をイメージして、狙って吹きましょう。
 吹きながら合わせていくと音がウネウネして聞こえます。

365日の紙飛行機
 Eが早くなってしまいます。走らないように気をつけましょう。
Iのフルートさん、パート内でそろえて吹けるように練習しましょう。
 またその後にD.S.のあたりが遅くなってしまいます。
 伸ばしすぎないように気をつけましょう。
 フルート・クラリネットさん、Gが合奏の中で合っていなかったので、合わせましょう。

オーメンズ・オブ・ラブ
 きちんと拍に合うように演奏しましょう。

祝典行進曲
 繰り返した2回目はリズムにのってきていますが、最初からマーチテンポで
 合わせていけるようにしましょう。
 Aからのテンポが遅くなっています。もう少し、厳かでひそやかな感じで演奏しましょう。
 Aの前にクレッシェンドがもっと効いているといいですね。
 Fの前、スタッカートをしっかりつけましょう。針に糸を通すような細かい神経で演奏しましょう。
 Gの3小節目あたり、もう少し優雅な感じで演奏しましょう。

今日は先輩Clさんが演奏中に涙する・・・という事件がありました。
後輩Clさん達の演奏があまりにも上達していたので感極まってしまったようです。
(ちょっと涙腺が緩んでいた・・・というのもあるそうですが)
音の粒が揃っていて、前に前に・・・というような後ろに引いていない、攻めている演奏だったようです。

演奏が上達してそれを認めて喜んでくれる先輩がいるって、すばらしいことですよね

IMELはそんな温かい楽団です


Fl4 Cl4 Hr1 Sax1 Tp2 Tb4 Eph1 Tuba1 Kb0 Per2
Kids4





2016/4/19  19:35

投稿者:めんたい@バスクラ

IMELとは全く関係ないところで感じたマイナスの感情を抱えて迎えたこの日の練習でしたが、そんなことが吹き飛んでしまいました。
私にとって希望の音色でした。
私も負けずにがんばる!そう思えました。
仲間がいるって本当にありがたいことですね。

2016/4/16  5:47

投稿者:かえる@Hr

ブログをUPしながら、めんたい@Clさんの涙の訳が分かって、わたしも目頭が熱くなりました・・・。(ホルンからはクラの座席が遠くて、何があったのかイマイチわかりきらなかったので)ついでに、きのと@Sax&指揮者さんも泣いていましたよね・・・練習は裏切らないよね、努力はちゃんとカタチになるよね、って言いながら。そして、マリメッコさんが言われているように、誰かが自分を認めてくれるって嬉しいですよね。この年になり、ママになると、何でもやって当たり前、になってしまいがちで褒めてもらうこととか、認めてもらうこととか少なくなってしまいがちだから。

お互いに努力して、いい意味での指摘や認め合いを大切にできる団員でありたいと改めて思いました。

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