2010/11/25

武士とはなにか  お出かけ

丸花のマスターに国立歴史民俗博物館の招待券を家族5人分もらったので行って来ました。クリックすると元のサイズで表示します      企画展示で『武士とはなにか』というタイトルで武士の歴史や持ち物、書物など展示してありました。武士とはなにかの答えが見えてくるのかと思っていたら、文字通り武士とはなにか来場者一人一人に問いかけるような流れの展示でした。えっ、それで答えがでたのかって?それは一度見に行ってください。丸花のマスターが招待券200枚も持っていますから。一般展示の方も縄文時代から現代までその時代の出来事、人々の生活など色々な展示物で紹介してあります。クリックすると元のサイズで表示します      第2展示室(中世)に展示してあった昔の大工の道具です。上から鋸、槍鉋、手斧です。   クリックすると元のサイズで表示します      第6展示室(現代)です。僕ら子供の頃にはまだこんなお茶の間でした。なつかし〜。クリックすると元のサイズで表示します       60年代の学校給食です。こんなに美味しそうなものでたっけかな〜。レストラン    クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します        庭へ出てみると木々がきれいに紅葉してました。千葉でもこんなにきれいな楓があるんだな〜と思いました。もみじクリックすると元のサイズで表示します       国立歴史民俗博物館でした。拍手  
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2010/11/27  19:26

投稿者:junichi ogawa

僕も本で読んだのですが下級武士でなくとも次男、三男ともなると居候扱いだったらしいです。優秀な人であれば嫡男のいない家に家督を継ぐために養子に行ったり出来るのですが、その他大勢はやはり一生下級武士です。武士も大変です。そうそううちには迷運転手がいますので今度丸花へご一緒しましょう。

2010/11/26  15:45

投稿者:takashi suminokura

さすが棟梁、勉強してますねー。
丸花さん足がなくてずいぶん行ってません。
てんぷら美味しいですね。
去年読んだ本に江戸時代の武士で下の方の人のほとんどは何もやることがなくて年金生活者と同じだったようです。
いやしいとされているソロバンの達者な人が勘定奉行にとりたてられたぐらいだそうです。あとは100年たっても下級武士なんだそうです。

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