2010/12/1

調弦  音楽

3回前のブログで僕のギターを紹介した時ミズタニ様の社長のコメントに『弦を張り替えた方が…』と、さすが目の付けどころが違いますと感心しました。クリックすると元のサイズで表示します       弦はずいぶん前に買ってあるのですが・・・。さて本題です。僕のギターは6弦ですが、このパッケージには12STRINGSと書いてあります。これ12弦ギター用の弦です。12弦ギターの場合通常6弦の配置をコースと呼んだりします。1コース(1弦2弦)2コース(3弦4弦)てな感じです。1コースの1弦と2弦は同じ太さの弦(E)、2コースの3弦と4弦も同じ太さの弦(B)です。3〜6コースは1オクターブ違う弦になってます。各コースの通常の太さの弦を主弦、1オクターブ上の弦を副弦と言います。主弦と副弦を別々のギターに張ったりします。クリックすると元のサイズで表示します       前に紹介したギターには主弦を張ってあります。当然普通のギターの音です。
クリックすると元のサイズで表示します        副弦はこちらのギターに張ってあります。弦の太さの違いがわかるでしょうか。音的には12弦っぽい音がしますが低音の厚みがないのでシャーンてな感じです。副弦でチューニングしたのをナシュビルチューニングと言います。くどくど書きましたが要するにギター2本の弦を張り替えるのがめんどくさくてなかなか張り替えられないという事です。今の弦は去年の6月20日に張ったきりです。そろそろ張り替えようかと思ってます。
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2010/12/2  23:58

投稿者:junichi ogawa

チューニングする時に僕程度ですと体調のせいかわかりませんが、よく音が聞き分けられない時があります。仕事でも水平、垂直がたまにぴんとこない時もあります。人間のやってる事なのでそれも仕方のない事だと思います。でも人間のやってる事なので味がある事もあると思います。僕ら凡人にはめったにない事ですが。

2010/12/2  15:38

投稿者:takashi suminokura

ギターのチューニング難しいですね理論的には不可能なんだそうです。
大工さんが柱を建てるとき芯を想定して下げふりで追っかけるのに似ているのかもしれません。
どちらも聞き分ける人はいないかほんの数人でしょうね。
棟梁の様に一にらみでびしっと行く職人さんはそういません。

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