2011/1/27

忘れ物  大工のお仕事

去年から年越しで請け負っているN邸の外壁改修工事もいよいよ大詰め、今日は離れのドアの修理です。クリックすると元のサイズで表示します
下部がだいぶ傷んでいるので途中で切り補修してメラミン化粧板を張る工事です。クリックすると元のサイズで表示します      きれいに剥がれました。ここに耐水ベニヤを張ります。クリックすると元のサイズで表示します      下地めがけて釘を打っておきます。ここに速乾ボンドをつけて化粧板を張るのですが、接着剤の強い方へくっついてしまうのでもとある板を釘で止めておきます。釘を打ち終わった後カッターナイフが見つかりません。まさかと思い建具を揺らしてみると、ガタガタと音がします。ドアの厚みの中にしまってしまいました。クリックすると元のサイズで表示します      釘を外し中を見ると刷毛が入ってました。おまえもか!カッターは何処でしょう?クリックすると元のサイズで表示します      裏側の換気口の中に隠れてました。開けてみた所にまた釘を打ち化粧板を張ります。クリックすると元のサイズで表示します      なんとか納まりました。いつもこんなアホな事している訳ではないですよ。     クリックすると元のサイズで表示します      ちょっと化粧板を張ると言ってもこれだけの道具を使います。もう何処かに隠れている道具もなさそうなのでこれでお仕舞にします。
1



2011/1/27  23:31

投稿者:junichi ogawa

丈ノ介を使いこなせる人は名人どころか迷人ではないでしょうか。僕など一生かかってもたどり着けない境地です。

2011/1/27  16:28

投稿者:takashi suminokura

私、名人匠なら丈の介1っホンで仕上げます。
しかしぴったり閉まりませんきっと。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ