K・M・V・R・R・H   1章始まりの予感  小説『T・M・V・R・R・H』

K・M・V・R・R・H   1章始まりの予感

6話         〜フサ〜


適当に作ったからテキトーですよ。




「おらっ、起きろ」
そういってリダを起こす。
起きる気配はない。
リダは布団に蹲っていて、顔すら見えない。
起きないので、掛け布団を一気にはなす。










!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?











そこには…

超リアルな人形がいた!(リダに似ている)

「@skfdじゅかshfっお〜〜〜!?」

はい?なんでしょうかこれは…
つーかリア!マジでリア!!ここまでしなくてもいいだろ〜!
変な声&変な言葉言っちゃいましたよ〜、おれ!
つーか、本物はどこだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

「何騒いでるんだ?」

声のした方を見る。
(わかっていたけど)リダがいた。なんかニヤニヤしてる。
「お、オイ!なんだこれは」
「ククク、これか?変わり身の術!」
変わり身の術って…人形じゃねえか!!
普通さ、丸太とかだろー!
ていうかベタ!結構なベタ!!こんなのに掛ったのかよ、おれ!


……
………ん?

「やべえ!もう、こんな時間だ!!さっさと、制服に着替えて!」
「ほいほい」

「着替えたぞ」
「え、はやっ!まだ1行しかあいてないぞ!」
「作者(Miruru)が早くしろって」
「そ、そうか…」

学校に着いた。いま、門の前にいる。
どうやら
「間にあった?」
「だな」
ため息をつき、荷物を下ろす。
教室ではない、門の所に置く。



しばらくの時間が経った。
さすがにつまんなくなる。
「おーお、またお前らか」
!!
ヤクザだ。
この学校はヤクザに狙われている。
だから、おれ達が朝に追っ払う。


「今日はな〜オモシロイモノもってきたぜ」
「面白いもの?」
「へへ、これだぜ」
そう言ってヤクザは包丁を取り出した。
「包丁がどうかしたか?」
リダが言う。
「ケッわかってるんじゃねえのか〜?」
ヤクザがニヤリと笑った。
ヤクザが包丁で刺そうとしてきた。
それを急いで避ける。
そして、ヤクザを殴りにかかる。
意外にアッサリと相手は倒れた。
「くそっ」
リダがその間にリダが包丁をとり、ヤクザの首に充てる。
「降参するんだな」
「チッ、おぼえてろ!!」
そう言って、ヤクザは逃げた。

「ヘッよわいな!大体、振り回し方がもう駄目だな」
とリダは敵(?)に文句を言う。
いやいや、強くなったら疲れるだけだから。
フサはそう思いながら荷物を取る。
「早く教室に行かなきゃな」


「ふえ?転校生??」
来た時は気付かなかったが転校生が来たようだ。
転校生か…、この時期に珍しいな。


「ほら、コイツコイツ」
と、てよしに言われる。
ちなみにだが、おれとてよしとヴィンそしてリダは同じクラスである。
ミィは違うクラスだ。


「アザース、ナギサだぜ。よろしく☆」
うわぁ、ハイテンション!何だ今の!!
「おう、おれはフサだよろしく」
そう言って、おれとナギサは握手をする。
あ、してきたのはあっちだからな!


「そこの女の子もよろしく」
ふいに、ナギサが言った。
たぶん、リダに言ってるんだろうな…。
しかし、リダはよろしくも言わずにフイッと顔をそむけてしまった。
…?なんか…不機嫌だな。今日
そう思った。
まぁ、不機嫌なのは結構ある事だ。
気にしない、気にしない。

…ナギサかぁ、仲良くしような!
0
タグ: 小説




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ