2020/2/19  21:49 | 投稿者: momoly

 山陰放送の新しい番組
 『なまラテ』に2・12に生出演させていただきました

  山陰との出逢い プロフィールからインタビュー 15分のトーク番組でした
 たのしかったなあああ!! アナウンサーさんは流石のプロで リハーサルとは全く違うトークが炸裂!笑
 
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こんなフリップにしたがってお話がすすみます

モンデン モモさん

東京都出身
アマチュアバンドを経て東京藝術大学声楽科に入学
日本シャンソンコンクール審査員特別賞受賞
劇団四季にて「キャッツ」出演
ドイツハンブルグレコード会社より、日本の歌 ドイツの歌シリーズをリリース
智恵子抄 与謝野晶子などの文藝作品に作曲して歌う シンガーソングライター
島根県雲南市文化ホール ラメールと共に1994年よりミュージカル作演出活動を続ける

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字数の限りがあるので こういう風に箇条書きにしていただいたわけですが
面白質問が飛び交います



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アマチュアバンドを経て 音大声楽って??
アマチュアバンドしながら声楽を勉強??

うむうむ!そのご質問もっともです
学校帰りに通った バッハばかり流す喫茶店で バッハの魅力にすっかり夢中になり それは私にとって沢田研二さんくらい興奮したんです〜なんて いってしまいました
クラシックってすっごいな〜勉強したいなああああって!
そして、シャンソンへ ミュージカルへ
 一見 ジャンプ〜〜みたいなジャンルの変化みたいなのですが コンセプトは『うた』世の中にどんな歌があるかなああ?って
 ミュージカルでは 猫になって生活するように言われて 〜なんてお話しすると

 「今も猫になれますか?


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 あああああ にゃん
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やってしまいました!!
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えへへ
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素敵な番組です

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またミュージカルの本番終わったら エピソードたちあげます!
山陰との出逢いもお伝えできてほんとよかった
今度の賢治ロボットのこともおつたえしました

これはリハーサルの動画です!!本番はまた違うことお伝えしてます

https://www.youtube.com/watch?v=Yq-Zn9YC6_U

こんな機会をいただけて幸せです!!ありがとうございます!!
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2020/1/14  8:42 | 投稿者: momoly

私が 1994年からオリジナルミュージカル作品を書き下ろしている場所

 島根県雲南市加茂町の
   『加茂文化ホール ラメール』  2020年3月20日で丸25年

    長い道のりができました

     今回の作品 『KENIJI ROBOT』
     宮沢賢治物語2020と題しています

 これから、このブログでもたくさん説明をしていきます

  オープニングとエンディングは 『雨ニモマケズ』
  そして一番最後の歌に 『空を仰ぐ傘は涙を受け止める』という歌をつくろう!と
  自分で 台本に書いてあるのです

  まだ、ない!

  でも、今日はこの曲が今から降ります  笑〜〜

   昨日、涙の雨がふりました
    智恵子さんの雨です

    優しくて 強くて 厳しい涙の雨です

    一見お優しいその声で  智恵子さん  そして  高村さん  といつもおっしゃっていました
    この宮沢賢治さんを世の中に出された  高村さんと 草野さん
    その 刻を、共有なさった 人が また星になられました

  今 私に何も言葉はありません   ありがとうございました

  わたしが モンデンモモになったとき それを導いてくださった人々

  それだけ そのことに感謝しているかは、言葉ではなく 生き様で お伝えしていくに 方法はないのだなとおもいます

  その方は
 
   『この仕事は モンデンモモが進化していく以外に 方法はない』と言い切られました

   作品つくり そして、自分も歌い多くの方に歌い 踊り 演じていただく
  そしてこうして長年続けさせていただける この奇跡に感謝以外の何者ではありません

  作品を作り上げるには たくさんの涙が降ります
  
  でも、かならず、太陽がまっていてくれます

  昨年11月ごろ大きな山を越えて 2019年 大きな扉があきました
  そして2020年 あと三つの扉の一つが あきました
  
   それが モモミュージカル

    さああああ、この作品  みんなで上演する 三月までがんばりますよ!!
   皆様!よろしくおねがいします



  未完成なはじまりは 銀河交響楽 希望から未来へ〜〜



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2020/1/12  23:10 | 投稿者: momoly

おかげさまで それは月の砂漠にはじまった〜 大成功に終えることができました
 みなさま ほんとうにありがとうございました
 
 新しい土地で新しい方々にたくさんたくさんお目にかかれました

  どうして御宿へ?  たくさんご質問いただきました
  
   月の沙漠は 御宿だと昔からおもっていました
  
    そしてそのロケーションの素晴らしさにはいつもいつも感動ですクリックすると元のサイズで表示します

 一部は、アラカルトコンサート
 おなじみのナンバーから
  はじめておめにかある皆様に自己紹介


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モンデンモモ  この変わった名前の由来からです
   でも モンデンシャイン 月の光  ドイツ語の響きの名前もカタカナにすれば 
   いい感じなんですよ〜なんてお話ししました
   読みやすい名前に 憧れた私でしたが 今となっては 自分の名前で自己紹介がしっかりできるので
   うれしいなああ〜

   今回、地元の音楽家に方と共演させていただきました
   ピアノ新井薫先生と 忘れな草  とても丁寧なすてきな方です
   子供ミュージカルのご指導もなさっているし 今は オペラ団体も
   今は 椿姫に着手なさっているそうです
   
   そして、増田真也さんのダンス 波の音をバックに!
   展示の写真との語り合うイメージからはいっていました
   そして新井先生の ベートーベン 月光 第二楽章です
   そして 地元のソプラノ 斎藤芳子先生 なんと!80歳とお聞きして感動です
   素敵な歌声をおきかせくださいました
   斎藤先生は、みなさまで歌う会をたくさんなさっています 今回もお仲間をたくさんご紹介くださいました
   ありがとうございます!!
   明るいご性格は歌声そのもの 

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本当にありがとうございます

1時間ほどの一部が終わって 

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さあ!いよいよ二部

『それは月の沙漠にはじまった』

 御宿の町は 童謡 月の沙漠の町
 皆様の 歌 そのお話し  一体どんなおはなしだろう! 皆様がとても興味をもっていただいているのが
 伝わってきます

 新井先生の ピアノ曲 ドビュシーの月の光に乗せて 冒頭の語りから入らせていただきました
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 この歌物語は タイトル通り 月に沙漠に導かれて出逢っていくことそのものを作品にしていることをおつたえしています

2018年 藤枝に訪れてはじめて、月の沙漠の詩人が藤枝出身だと知ったことから 2019年夏に『藤枝物語』ができまし
た 東海道のこと 宿場のこと 今も松ののこる街道

 それは 常に私の14歳の体験 鳥取砂丘の砂の山の体験に帰っていきます
 砂の山をのぼった先の海が今も忘れられなくて 私にとって 月の沙漠は 鳥取砂丘なのだということ
 それは そこでおこった、文豪たちのドラマ 関東大震災 そんな私の想い出や 文化体験とあいまって物語は進んでゆきます

 砂の道は鐵の道にもなり
 古代へワープし 藤枝 飽波神社 瀬織津姫へ それは藤の茅の輪へ展開してゆきます

 この展開は 是非是非 この作品を 見て感じていただければ〜
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 新MOMO projectの活動 増田真也さんとつくるこのパフォーマンス
 私の 言語が歌が 音楽が 素晴 空間プロデュースとして 動き出し 私たちもそしておきゃくさまもその絵の中にはいっていいく作品です

 御宿で知った ドンロドリコのすごいお話は 藤枝へと続く 東海道へのみちであり そこには戦国の世に終止符をうった 家康の凄さ そして 世界情勢の読みの深さ
 またそれは 天正少年使節団とつながります 
 
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 そして 砂丘をのぼっていった 月の沙漠の 王子様とお姫様は?


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 それは ぜひ作品見てください!!
 こんな作品だとはーとおおくのお声をいただきました
こんなに作品の着眼点や内容を褒められたなんて!!
感謝です

 また藤枝で そして東京で 5月にお届けします
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 おまちしています!!クリックすると元のサイズで表示します
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2020/1/11  22:01 | 投稿者: momoly

明日 14:00 月の沙漠記念館において 特別企画にて歌わせていただきます
『童謡 月の沙漠と回顧展』 大正ロマンと御宿海岸の光景を写真で〜展です

昨年の6月にはじめておとづれた御宿
いつか。。と思っておりました

今までに何度もお伝えしていますが私は14歳の時、この 月の沙漠をイメージする忘れられない思い出があります
父の実家は広島の福山です。そこから10歳の弟と私は子供だけで山口から山陰旅行をして福井まで旅をしたのです。
私がはじめて山陰と出逢った瞬間です。

夕方鳥取砂丘に着いた私と弟。
何も考えずに登った砂山。登りきった私たちの目の前に開ける 海!!
言葉を失うほどの 美しい海。低い雲

私の中の地下の海、神々の棲む海。

のちに出逢う、古代出雲を示唆しています

そして私は実際山陰に通い出すまでこの想いでを友人に語り続けていたのです。
大学を卒業してすぐ、銀巴里で歌う私に鳥取県倉吉市の方が声をかけてくださり 毎月倉吉に通う生活が始まったのが山陰生活の始まりです そのあと島根のイベントで作品を作り歌うお仕事があり、鳥取と島根に毎月通う生活が今まで続いているのです

これが私の『砂の路』

14歳に私が出逢った 砂丘 広い砂漠をとぼとぼと、、、あの時の 二人はどこへ行くのでしょう。。。
そして ここ数年前、その砂丘にに関するすごい事実を知ってから やはり この砂丘は 沢山の涙を包み込んでいることを確信しました

そして昨年、おとづれた藤枝で この月の沙漠の詩人が藤枝の出身と知り 東海道の道 藤枝物語が生まれたのです
その副題だったものから 今回の

『それは月の沙漠にはじまった』

ができて行きました
また 藤枝物語として どんどん歩んでいきます

このラクダがモニュメントになっている 御宿 月の沙漠記念館

やはりすごいロケーションです!!

明日14:00から。。。御宿で知ったまた新たな歴史。
東海道で藤枝とまた繋がり、それは スペインポルトガル メキシコとつながって行くのです

そしてわたしのルーツになって行く 古代と 瀬織津姫で またつながって行くのです

きっとこれからまた わたしの砂の路は限りなく 何かを教えてくれるでしょう

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2020/1/5  12:26 | 投稿者: momoly


 それは月の砂漠にはじまった〜

   このタイトル通りの歌物語。
   14歳の鳥取砂丘。。。。
   
   その砂の山は、私の道を示してる
   そこから生まれる歌たち

      ルシェールブルー   そして 浜坂の〜
      そして 今回 

    今回も、導かれるように作品になっている
    これは続編へ

    12日御宿 月の砂漠記念館にて14:00からコンサート
 
   御宿はドンロドリゴを救出するすごい歴史を持っている
   この出来事は、是非是非世の中につたえたいなああ

   今着手したばかり。天正少年使節団とも必ず!!

    そんな思いの第一歩の作品!

    今回も蓮の花が何かをつたえてくれるクリックすると元のサイズで表示します
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