ワークショップ感想・事務局編

2011/4/20  8:00 | 投稿者: 事務局

モモミュージカルシアターの
オープンレッスン(ワークショップ)

16日(土)の府中と
17日(日)の高円寺、
はしごで参加する機会に恵まれました。

府中はもともと、
一昨年前に実施された
大人向けのワークショップが土台となっているので

「大人が」やりたい!という人が多かったです。
モモ先生が書かれていたように
三世代で参加というのは、
「いや〜、市報をみて、楽しそう!と思ったんだけど
一人で参加するのもなんだから、嫁と孫を誘っちゃいました!」

という元気なおかあさまでした。
同じような方が、もう一人いらっしゃいました。

そして大人の一人参加も多かった。
いいですねええ、まず自分がやりたい!
そして子どもがついてくる。連れてくる。

または、まとわりついてちょっぴりおじゃまな子どもを尻目に
とにかく大人が一生懸命!

バレエの基礎や
ジャズダンスの基礎です。
フロアでバットマンだったりピルエットだったり、
脚を上げたり、くるくる回ったりと
結構ハードだったのですけれど、
誰も「え〜私にはそんなこと、とってもできない」
などと言ってる場合ではなく、
流れに乗っていく。

「私になんかできない」
そんなこだわりから知らずのうちに解放され、
本格的な内容でありながらも、
取りかかりやすいようにハードルを低くして
みんなで楽しむ!

モモ先生の本領発揮でした。
さすが!モモマジック。
あるければ踊れる!!


ひきかえ高円寺は、
同じく一昨年前に行った「ありのままとウキウキ」
のミュージカル参加者が土台となっているので、

子どもがやりたい。子どもにやらせたい、
という傾向がほとんどで、
子どもばっかり!

それに若者サポーターやスタッフの大人が
混じってはいますが、メインは子ども。

でもモモ先生は容赦なく
レパートリー練習には
「Oh Happy Day」というゴスペルナンバーを持ってきて、

「えー」とか「わー」とか「できなーい」とか、
そんな声が出るよりも先に
さっさと進め、気がつけば大人との混声二部が
なんだかかんだか、できあがっていました。

今までは
ジュニアのクラスとポコ(小2以下)のクラスを分けて
行っていたのですが、
今回は全員合同でぶっつづけで3時間。

内容がぐっと濃くなってびっくりしました。

正面の大きな鏡に向かって
くるりん、ぴょこりん、くるりんと不思議な(笑)ステップで
なんとか回っていく小さい子。

自分の姿を、目の前の鏡にしっかりと映されながら
大人も真剣になって参加することができて感動しました。

初参加の高校3年生さんも、
モモ先生に進路の相談などしっかりされていて
今度は発声道場に足を運んでくださるようです。

素敵な出会いの場となれたら、本当によかったです!

皆さま、また是非5月に〜





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