サロンで智恵子抄

2015/4/26  23:19 | 投稿者: Momoly

 モンデンモモの智恵子抄をサロンコンサートでお伝えできました。
 今日は澤村バールの13回目です。
 日本女子大学附属高校の友人 澤村明子さんのご自宅でコンサートをはじめて
 13回目
 
 今回は、光が丘のご近所の方がチラシをみてたくさんたくさんいらしてくださいました
 また、ブログをみて駆けつけてくださった方。
満員御礼です!!

 そのお客さまからリクエストをいただいたので智恵子抄をお届けすることにしました。
 
 いつもは、サロンやライブのときは、その曲を説明しながら普通に歌っていきます
 でも今回は思い切って、サロンでも語りと朗読と歌 時に台詞で進めるモノドラマ形式に
 挑戦してみました
 一時間ノンストップのステージは聞く方もかなりの緊張感です
 普段はステージの上で照明や動きをプラスしていきますが
 今回はお客さまのすぐ近くで芝居したてにしてみました

 でも、なんだか不思議なのです
 皆様と一緒に呼吸をしていく

 北川先生のお言葉がまた私に蘇りました

 「この仕事は モンデンモモが進化するしかない」

 高村光太郎さんの言葉は 生き方は 月日とともに
 深まり光を放ちます
 知らない事やはじめてしることが
 何年経っても後をたちません。
 そしてこの時代のすばらしい人々へ
 限りなくひろがっていくのです

 私が、心の底からかんじなければ
 人にお伝えできる訳がありません 
 そうなんです もっともっと勉強しなくてはいけないのです

 今回は、今の私としての光太郎さんの言葉が聞こえてきました

 智恵子抄のCDをつくってリリースした10年まえ
 完売して本当に後数枚です
 この1の内容で、昔の演奏をのこしたりあたらしく録音し直したり
 新曲を加えたりして準備しています
 今マスタリングの段階にはいりました

 この10年の今年 本当の意味で
 モンデンモモの智恵子抄が歩みだします
 この一時間のモノドラマ 少しずつ
 時系列的にクローズアップしながら
 お届けしていきます
 この歌語りモノドラマ 是非是非みて聞いていただきたいです

 智恵子抄活動もいろんな時がありました
 智恵子さんが学んだ日本女子大だから〜なんて
 関係者の前でうたわせていただいた時もありました
 同窓の方々の中に そんなすばらしい時代の事が息づいていったらいいのですが〜〜

 ライブの方は 後半、イタリアンポップス
 一部とは180度違うモンデンモモだったようですよ 笑

 一番受けたのが砂に消えた涙
 そして、無造作紳士
 大学時代から歌っていた ポップス達ですが
 もう一度顕彰してみると笑

 おもしろい発見があったりして
 いまだから、ぶっちゃけておとどけすると
 皆様によろこんでいただけちゃいます!!

 こういうサロンコンサート
 次は 6/7の モンデンモモ宅
 モモリーハウスライブが再開します

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 どうぞよろしくおねがいいたします!!

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今奥出雲に帰ってきました。
 出雲空港についてからラメールにいったり用事を沢山すませました。
 最後は 3日の本番のために久しぶりに中島先生と音合わせをしました
 中島先生はこの春から学校をかわられたので
 四月はきっといそがしいいなあああとおもってしばらく
 静かにしてました笑

 でも、久しぶりに、中島家で音をだすと
 やっぱりこれですね。
 これが、20年の歴史

 今年度の予定を立ててきましたよ。

  大きな柱 子供ミュージカル  モモミュージカル
  そして、智恵子抄 文藝歌物語
  
  さああ、いよいよ、晶子さんまとめなくては
  明日は 神様が降りてくる様に取材です
  生田長江さんに 金屋子さんに  鉄の民に
  それが、晶子さんとつながる日です

  今日は、想いっきり踊ってもきましたよ!!
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