私の夏!

2015/8/17  20:38 | 投稿者: Momoly

今年の夏のツアーは
 実際は 7月20日の 絲原家でのコンサートから始まっています。
 SONG BUNGEI いよいよ本格的に動き出しています
 その一弾は、与謝野晶子物語でした。
 事の発端は、晶子さん寛さんの 山陰吟遊 85周年記念
 そのお仕事をくださった、絲原家の常務さん。 安博さんは、そのお仕事の一週間前
 天国へ旅立たれてしまいました。
 でも、私は常務がくださったすごい宝ものを絶対に忘れません。
 そして、教えてくださった道を絶対形にしていきたいです。

 今年は 毎年お弟子さんとしているサマーフェスティバル
 市川と府中がありました
 市川の方は、モンデンモモの智恵子抄を人にも歌っていただく企画
 私は 昔から男性の方で歌っていただけたらすてきだなとおもっていました。
 普段はアズナブールを原語で歌われる方に あどけない話をうたっていただきました
 そのかたによく私は、フランスでは当たり前に行われる文藝作品のシャンソンを
 日本の文藝でしたいとはなしていました。
 クラシックの歌曲ではなく、言葉を伝えるシャンソンで。
 そのオリジナルを創ってうたう。
 それはどこの国の言葉でも同じなのです。
 または、フランスの詩の朗読だったりもするんです。
 また、普段朗読をなさっている、男性にも智恵子抄の詩を朗読していただき
 その詩を、私のオリジナルソングとしてきいていただきました。
 他の女声でも数曲歌っていただきました
 
 そして今年は、モンデンモモの智恵子抄の10周年記念で
 リニューアル新作も加えたCDを 母の絵のジャケットでシリーズ化第一弾として
 リリースできました
 モンデンモモの智恵子抄はこれです!と
 お伝えしています

 そして今年は 与謝野晶子さん物語をまとめる事で
 また新たに、智恵子さんのこともかんがえる事ができる様になりました
 
 又それは与謝野晶子さんの人間としてのグローバルさが皆様に強くアッピールできる事ともなりました。
 とにかく、晶子さん ほんとうにすごい芸術家です。

 また。夏のもう一つのサマーフェスティバルでは
 たまたま、スイスから日本に帰国しているコンテンポラリーダンサー
 首藤泉さんとの 与謝野晶子でのコラボが実現いたしました
 かわいいママでもあるこの方とのコラボは
 私の身体をすっと突き抜けて その瞳の中にはいれるような
 ふかいふかいところでのコラボになりました
 なんだろう?この、全く説明のいらない、一体感は〜って
 なんと 泉さんの お父様が、出版社をなさっていて 編集をなさっていました
 それも  与謝野晶子さん 平塚らいてふさんのご本を!!!  DNAの呼応だったんですね〜

  それは、来年 スイスでの そして日本で再び実現できるであろう
  私達の「ジャパン」それは絶対にやりたいこと!

  きっと実現します!

 
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 そして、東京を離れ
  出版社の編集長だった 父の実家 福山の 鞆の浦
  始めて訪れた時から ここだ!と実感した
  楼閣あとの ありそ楼
  そこでの 与謝野晶子&智恵子抄が実現しましたクリックすると元のサイズで表示します

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 ありそ楼は絶対に ドラマが見えます 素敵なオーナー直子さんのお蔭ですごい企画となりました
 これからのテーマ 木のかおりの 生のサウンドで。今日の光で 生の声でそのままおとどけしたいとすごくおもうこのごろです。その場所のパワーとともに!!すぐそのことに、感想をくださったある大学のプロフェッサーもいて、嬉しかったですクリックすると元のサイズで表示します

 そして今日、福山から砂丘へ。 
 これは14歳の私が、子供たちだけで旅をした
 山陰との出逢い
 そして私のすべてです

 もしかしたら、それを計画した母は
 この日のことがわかっていたんだと、日々確信する私ですクリックすると元のサイズで表示します

今回7月の絲原家での、与謝野晶子物語のDVDを創るため仁
 おふたりの山陰吟行の足跡をあるきたい!

 砂丘の向こうの海を 私は 地下の海〜と私は感じましたが、晶子さんは 鈍色の空といっていますクリックすると元のサイズで表示します

 こんな機会にちからを貸してくださる、ミュージカル制作仲間でもあるアシストさん私の夢を一つ一つ形にしてくれますクリックすると元のサイズで表示します
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