神輪唄の誕生

2017/6/27  12:32 | 投稿者: モンデンモモ

 
 1992年のイベントで

  古代をテーマで曲を作り始めて以来 たくさんの唄がわたしにやってきてくれました
  そして、加茂町の文化ホール ラメールという場所をいただいて
  そこから広がってゆきました
  そしてそこには 銅鐸が日本最多出土して
  銅鐸も唄をたくさん運んできれました

  わたしの心は、縄文へ
  三つの山が重なる 環状列石へ

  そして奥出雲へ
  そこには 三つの月が重なりました

  高村光太郎さんは わたしを二本松へ導いて
  裏磐梯が嘆きの唄をきかせてくれました

  弟にはじまった、山陰も、出発地点は 鞆の浦

  そこには福島県松川とつらなるカギがあり

  高麻山が こうして 導いてくださいました

  神様から頂いた 神輪唄
  奉納させていただきます

  自然に集ったわたくしたち
  唄と舞と演奏と 昔からわたくしのもとへ降りた曲をみてきてくれた
  人々と

  なぜ作る なぜ歌う なぜ舞うの 静かな答えが
  多分   それは いまをいきる ということ

  八重垣神社 夏越大祓神事 にて 神輪唄奉納させていただきますクリックすると元のサイズで表示します
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